2017年度 計画

2017年度の重点事業

  • 各科目の事前・事後学習やリーディング・ライティング課題の質量等のチェックを組織的に行う体制を確立する。
  • スタッツデータの測定・分析に関して、業務委託から内製への移行準備を進める。
  • 高次のPBLの教員・学生両面からのサポートを強化する。
  • ラーニングコモンズの拡充・活用促進および探究学習支援のための学習スペースの整備を進める。
  • 高校生向け「主体的学習者養成プログラム」の開発・試行。高校教員向けアクティブ・ラーニング研修を実施する。

事業 具体的な実施内容
(1) 教育方法の改善
  • スタッツデータ測定・分析の内製化による移行準備の推進
  • 大教室におけるALサポートツールを用いた授業設計・進行ノウハウの蓄積
  • 実験教室で得たノウハウの通常教室への移植に関する検討
  • 高次のPBLの支援強化
(2) 教育プログラムの改善
  • 事前・事後学習における組織的チェックの浸透
  • 授業撮影により問題点を発見するノウハウの実装
  • リーディング・ライティング量を全学的に管理する組織体制の確立
(3) 学習支援の強化
  • 学習支援センターの認知度向上、学習支援サービスの安定的な供給
  • 出欠等学習行動データの測定の定着、ラーニングポートフォリオの運用促進
  • ラーニングコモンズの拡充と活用促進、探究学習支援のための学習スペースの整備
  • 学習サポートスタッフのノウハウ蓄積
(4) 学修成果の多面的把握
  • 2,3年生を対象にしたPROGテストの継続実施
  • 卒業生に対するアンケート調査実施と学修成果の検証
  • 学生の主な就職先に対するヒアリング調査実施と本学学生に係る評価の把握
(5)高大接続の強化
  • 高校生向け「主体的学習者育成プログラム」の開発・試行
  • 高校教員向けアクティブ・ラーニング研修の実施

ページの先頭へ戻る