2015年度 計画

2015年度の重点事業

  • 学習行動データ、ラーニングポートフォリオ等に基づく総合的な学習指導を実現するために、データ連携、閲覧権限、データの活用方法などについて精緻に設計・構築する。
  • 学生の学習意欲が高まるとラーニングコモンズに対する要望が強くなる。そこで、学生ニーズに応えるラーニングコモンズの在り方について検討し、構築を進める。
  • 学修成果を多面的に把握するため、自主財源で行っている1年生に加え、2,3年生および卒業生を対象にPROGテストを実施する(パネル調査)。

事業 具体的な実施内容
(1) 教育方法の改善
  • スタッツデータ測定および分析の実施
  • スタッツデータの分析結果に基づく教員に対するコンサルテーションの実施
  • 同一科目を複数教員で担当する場合の教員による教授法に左右されない教材等に関する検証
  • 大教室におけるALサポートツールを用いた授業設計・進行についてのノウハウ蓄積
  • 高次のPBLのスターットアップ支援(授業設計や課題に関するアドバイスなど)
(2) 教育プログラムの改善
  • 項目に沿った事前・事後学習の内容に関するチェックの試行
  • 授業撮影と授業参観との違いの検証
  • リーディング・ライティング量の全学的管理に向けた手法・ルールの検討
(3) 学習支援の強化
  • 学習支援センターの認知度向上、学習支援センターのサービスの再整理
  • 出欠等の学習行動データの測定、データのアーカイブ方法の検討・設計、ラーニングポートフォリオの導入
  • ラーニングコモンズにおける学習環境の向上施策の検討、設備備品の充実
(4) 学修成果の多面的把握
  • 2,3年生を対象にPROGテストを実施。経年での学生の成長に関して分析。
  • 卒業生を対象にPROGテストを実施。卒業後の成長に関して分析。
(5)事業成果の三方発信
  • 特設サイトの運用
(6)その他
  • 第三者評価委員会および専門家委員会の開催

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