学長挨拶

学長挨拶

 産業能率大学学長 浦野 哲夫

このたび本学は、文部科学省の大学教育再生加速プログラム(AP)のテーマⅠ・Ⅱ複合型に採択されました。本学のこれまでの取り組み、成果が評価されたことを大変嬉しく思います。

本学は、学問としての経営学の成果を踏まえつつ、現実のビジネス社会、特にマネジメントに関する現実の問題を学生自身で発見し、状況の変化に適応して問題解決できる能力を育成することを重視しています。すべての学生に対して知識の定着と活用を第一に考え、「学生が自ら考え、行動できる」しくみをつくる「学生主役の教育体制」が特長です。大学生活を経て社会に出た時に自ら力強く生きていけるよう、主体性と能動性を育む実践的な学びを提供しています。

こうした考えのもと、本学では早期から他校に先駆け「インターンシップ」「アクティブ・ラーニング」「外部とのコラボレーション授業」などに取り組んで参りました。

本補助事業を通じて、本学がこれまで進めてきたアクティブ・ラーニング等の教育方法のより効果的な活用や学生の学習支援を促進し、いかに学生の学びの質を高めることが出来るか、学びの成果を多面的に把握していかに教育方法等の改善につなげるか、などの改革を加速し、2020年の将来ビジョンとして掲げた「実践的なカリキュラムと学習者中心の教育内容が高い評価を得ていること」の実現を確実なものにしていきたいと考えております。

産業能率大学学長 浦野 哲夫

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