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国際シンポジウム「国際基準の大学教育改革」

2015年12月12日

事業成果の発信

2015年12月12日(土)、河合塾主催の国際シンポジウム「国際基準の大学教育改革 -日本・オーストラリア・アメリカの学生調査からわかること-」において、経営学部松尾尚教授(AP実行委員)が事例発表を行いました。本発表では、本学のPROGテスト等を用いた学生調査の結果を紹介し、学修成果の可視化の取り組みを中心に本AP事業の進捗も報告しました。
同シンポジウムでは、「学生のエンゲージメントと学生調査の国際的な動向」のテーマで全米高等教育経営システム研究所より基調講演があり、続いて、大学の事例発表として、オーストラリアから1大学(ディーキン大学)、国内からは山梨大学と本学が選出されました。
本学からは、教学IRを通じてコンピテンシーに課題を見出し、それを初年次ゼミのカリキュラム改善に結びつけた事例や、経営専門科目における理論学習とアクティブラーニング型の学びとの同期等について、学修成果の可視化と教学への反映の観点から発表を行いました。講演後のパネルディスカッションでは会場との活発な質疑応答がなされ、当テーマへの関心の高さを伺わせました。

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