教育IRの実践-効果測定と改革のサイクルをいかに循環させるか-

2015年7月27日

事業成果の発信

2015年7月25日、公益社団法人大学コンソーシアム京都・株式会社リアセックが主催する教育IRフォーラム「変革する大学!『学修成果の可視化』から教育・授業を変える ~感覚的な議論から、エビデンスに基づいた改革の実践へ~」において、経営学部杉田一真准教授(AP事業推進責任者)が「教育IRの実践 -効果測定と改革のサイクルをいかに循環させるか-」と題して講演を行いました。
本講演では、PROGテストによるジェネリックスキルの客観的測定と初年次教育プログラムの改訂など、本学がこれまで取り組んできた学生の学修成果の可視化と授業改善に関する取組みに加えて、本AP事業の教育スタッツデータの測定と活用に関する計画と進捗状況を紹介しました。

事業フォーラム概要
タイトル 変革する大学!『学修成果の可視化』から教育・ 授業を変える
~感覚的な議論から、エビデンスに基づいた改革の 実践へ~
日時 2015年7月25日(土)13:30〜17:00
会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
プログラム
13:30〜13:35
開会の挨拶
13:35〜14:35
基調講演
「学修成果の可視化による教学改革 –その理想と課題-」
国立教育政策研究所 高等教育研究部
総括研究官(命)副部長 深堀 聰子
14:35〜15:25
事例発表
「教育IRの実践-効果測定と改革のサイクルをいかに循環させるか-」
産業能率大学 経営学部 准教授 杉田 一真
15:40〜16:30
事例発表
「教学改革のPDCA『A(アクション)』-EM・IRの更なる前進に向けてー」
京都光華女子大学短期大学部 教授 相場 浩和
16:30〜17:00
閉会の挨拶

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