授業料・奨学金

スクーリング・試験を何回受けても授業料が変わらない安心の授業料システム

●その1 コース配本科目の学習費用はすべて授業料に含まれます。

  本学の授業料はテキストやリポートはもちろん、スクーリング受講料や試験の受験料がすべて含まれる安心の一括方式。コースごとに配本される科目の学習費用はすべて授業料に含まれていますので、スクーリングや科目修得試験を何回受けても追加の費用は必要ありません。
*演習料など、別途費用が必要な科目もあります。

●その2 スクーリング参加費用でも差がつきます。

 スクーリングや科目修得試験には、会場までの交通費や宿泊費が必要であり、スクーリングや科目修得試験の地方での開催の有無によってその金額は大きく違ってきます。全国でスクーリングや科目修得試験を開催している本学ならば、一層安心です。

●その3 授業料は分納が可能。学費サポートプランも利用できます。

 年間の授業料(18万円)は2回に分納することができます。
 毎月の支払額を6千円以上1千円単位で自由に設定でき、しかも進級時に追加利用しても毎月の支払額を一定にできる「学費サポートプラン」(学費ローン)も利用できます。

●その4 卒業生や、卒業生の親族には学費の免除制度があります。

 本学または自由が丘産能短期大学の卒業生の親族が正科生として入学される場合には入学金2万円が免除されます。

●その5 入学者紹介制度も利用できます。

 本学または産業能率大学の卒業生・在学生から紹介された方が正科生として本学に入学された場合には、紹介者と入学者の双方に5千円の図書カードを進呈します(その4の学費免除制度が適用され、本制度は適用されません)。

初年度学費

<正科生>
学費内訳
1年次入学
2年次編入学
書類選考料
10,000
10,000
入学金
20,000(※注3)
20,000(※注3)
編入料
20,000
年間授業料(※注1)
180,000
180,000
初年度全納額合計
210,000
230,000
分納の場合
(※注2)
入学時納付
120,000
140,000
2回目
90,000
90,000

(※注1)授業料には、テキスト代、リポート添削料、スクーリング受講料、
科目修得試験受験料が含まれます。
演習料など、別途費用が必要な場合があります。
海外に在住の方は、テキストの送料を別途負担していただく場合があります。
(※注2)授業料のみ分納(2回)が可能です。

  • 2年目以降は授業料のみ必要になります。
    (年間180,000円=学期ごとに90,000円)
  • 卒業時に卒業諸費として6,000円と校友会費10,000円が別途必要です。
  • 学費分割払制度(学費サポートプラン、株式会社オリエントコーポレーション
    と提携)もご利用いただけます。詳細は「学費分割払制度のご利用について」をご参照ください。
    (※注3)本学卒業者が親族(親・子女・兄弟・姉妹・配偶者)の場合は、入学金が免除されます。

<科目履修生>
入学金
7,000円
受講料
1単位につき5,000円

  • 受講料は2単位科目は10,000円、4単位科目は20,000円となります。
  • 受講料には、テキスト代、リポート添削料、スクーリング受講料、科目修得試験受験料が含まれます。
  • 履修期間は1年間です。追加受講科目の履修期限 前期入学生:翌年3月31日、後期入学生:翌年9月30日
<入学資格取得生>
入学金
7,000円
受講料
80,000円
合計
87,000円
  • 受講料には、テキスト代、リポート添削料、スクーリング受講料、科目修得試験受験料が含まれます。

奨学金制度

■上野通教奨学金(正科生対象 年2回)

  上野通教奨学金制度とは、創立者・上野陽一を記念して設けられたもので、学業成績が優秀で経済的理由により修学が困難な方への支援を目的として、選考のうえ、授業料等に充てる資金を給付する制度です。上野奨学金に採用された方には、90,000円が給付されます。

■ 校友会奨学金

 校友会とは卒業生の組織です。本学の名誉と発展に寄与する優秀な学生に対して、経済的な支援を目的として、選考のうえ、授業料等に充てる資金を給付する制度です。校友会奨学生に採用された方には、50,000円が給付されます。

■ シニア奨学金

 入学時(前学期入学生は4月1日、後学期入学生は10月1日現在)の年齢が満60歳以上の方で、正科生として入学する方には、シニア奨学金を給付します。
 奨学金の給付は入学年度のみで、年間90,000円を給付し、入学時の授業料に充当します。
 なお、他の奨学金(上野通教奨学金と校友会奨学金)、ならびに本学または産業能率大学を卒業した方の親族に適用する入学金の免除は、シニア奨学生以外の方を対象としますので、ご留意ください。