自由が丘産能短期大学の概要

教養教育と専門教育との調和を図り豊かな人間性を有する社会人を育成

 自由が丘産能短期大学は、本学創立者である上野陽一による日本産業能率研究所設立を起源として、 1950年(昭和25年)に社会人を対象とした第U部のみを設置する短期大学として開設されました。
  本学は、ビジネス実務の専門知識・技能を修得し、実践適応力、実社会を認識した行動力を育む専門教育、 そして社会で生活するうえで必要な基礎知識・豊かな視点を涵養する教養教育との調和を図り、 世の中で実際に役に立つ能力、すなわち「実学」を理念として教育・研究に取り組んでいます。
  ビジネスの最新情報や最先端の動向を教育に取り入れるため、 日本有数のコンサルティング機関である本学総合研究所と連携し、 ビジネスパーソンの人材育成プログラムをカリキュラムに導入するなど、 産業界に最も近い大学として教育・研究活動を積極的に推進しています。
  通信教育課程は1963年(昭和38年)に開設され、本学の教育内容の普及を推進するとともに、 社会人に対する生涯学習の担い手として、毎年多くの卒業生を輩出しています。

設置学部

●能率科
■第1部
(略)
■第2部
(略)
■通信教育課程
入学定員 :1500人 収容定員:3000人

学位

正科生として入学し所定の単位を修得した方は、
本学の卒業を認定し、通学課程と同様の『短期大学士(能率)』の学位を授与します。

沿革

1925年(大正14年) 日本産業能率研究所創立
1950年(昭和25年) 産業能率短期大学 能率科 第U部開設
1963年(昭和38年) 短大 能率科 通信教育課程開設
1979年(昭和54年) 産業能率大学 開設(日本初の経営情報学部)
1992年(平成 4年) 大学院 経営情報学研究科開設
1995年(平成 7年) 大学 経営情報学部 通信教育課程開設
2006年(平成18年) 学校名を自由が丘産能短期大学に改称