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課題研究<ゼミナール・卒業研究> 大学生対象

課題研究<ゼミナール・卒業研究>について(任意)

課題研究は“卒業論文”に相当する授業科目区分で、教員の指導を受けながら学習を進め、作成された成果物に基づき単位の認定・評価が行われます。
「ゼミナール(問題解決入門)」は、面接授業(ゼミナール会合)により対面での指導が行われます。
「ゼミナール(小論文のまとめ方)」は、iNetCampus上でゼミナール形式の指導が行われます。
「卒業研究」では、iNetCampusやメールでの指導のほか、必要に応じて郵送や、対面による指導も行われます。

ゼミナールについて

ゼミナールには通学形式の「ゼミナール(問題解決入門)」と、iNetCampus(インターネット)を利用して受講する形式の「ゼミナール(小論文のまとめ方)」があります。通学とインターネットで受講の方法は異なりますが、どちらも教員の講義、学生相互の発表、ディスカッションを通じて、テーマに関する知識とともに、問題解決のプロセスを学び、学習成果として成果物(小論文)を提出します。

①「ゼミナール(問題解決入門)」は、月に1回の会合(2単位分の面接授業として、6ヵ月の履修期間中に5回程度実施されます)があり、それらの会合にすべて出席することが必要です。合格すると4単位修得することができ。内2単位はスクーリング単位として認定されます。

②「ゼミナール(小論文のまとめ方)」は、すべての授業をインターネット(iNetCampus)上で実施(履修期間6ヵ月)します。合格すると4単位修得することができます。スクーリング単位の認定はありません。

※詳細は、以下の「『ゼミナール』履修ガイド」を参照してください。

『ゼミナール』履修ガイド(2017年度後学期版) (980KB)

卒業研究について

本学での学習の集大成として、「ゼミナール」の履修を前提に、自らが設定した「研究テーマ」について、指導教員のもとで半年間にわたり研究を重ね、成果物をまとめあげるものです。最終審査に合格すると、4単位修得することができます。スクーリング単位の認定はありません。

※詳細は、以下の「『卒業研究』履修ガイド」を参照してください。

『卒業研究』履修ガイド(2017年度後学期版) (1384KB)