単位の修得方法と成績−1

単位修得方法を理解して、学習計画を立ててみよう

通信教育での学習方法は大きく二つ、『通信授業(印刷教材等による学習)』と『面接授業(スクーリング)』があります。これらを組み合わせて、卒業に必要な単位を修得していきます。
そして、「どの科目から、いつ、どこで、単位を修得するのか?」という具体的な学習方法や単位修得の計画を「学習計画」と呼んでいます。

基本となる方法

通信教育で単位を修得する場合、『通信授業(印刷教材等による学習)』による学習が基本となりますので、その方法についてご説明します。
なお、1単位科目は2単位科目と同じ方法で単位を修得します。

●単位修得方法

  • 基本リポートに合格後、科目修得試験に合格することで2単位修得
  • 成績は科目修得試験の評価
  • 基本リポートと応用リポートに合格後、科目修得試験に合格することで4単位修得
  • 成績は科目修得試験の評価
  • 基本リポートと応用リポートの提出は順不同

●ポイント

  リポートは随時提出できますが、試験期毎にリポートの締切日(消印有効)が設けられていますので、受験を考えている試験期のリポート締切日までにご提出ください(リポートの締切日は「開設科目・授業方法一覧」の科目修得試験予定表でご案内しています)

<例>2015年6月期のリポート締切日は2015年5月13日(水)なので、この日までの消印が押印されたリポートが有効となります。

※1:科目修得試験に合格(単位修得)後にスクーリングを受講することができます。そして、スクーリングに合格した場合、修得単位数と評価は変わりませんが新たにスクーリング単位を2単位認定します。

<例>4単位科目について科目修得試験に合格した場合

(1)修得単位数は4単位、内スクーリング単位数は0単位です。

(2)その後スクーリングに合格した場合は、スクーリング単位数のみ2単位修得となります。

■※1の例:大学の卒業要件の場合

総単位数 内スクーリング単位数
卒業所要単位数 124 30
(1)で修得した単位 4 0
(1)の結果残りの卒業所要単位数 120 30
(2)で修得した単位 0 2
(2)の結果残りの卒業所要単位数 120 28