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入学関連Q&A

・ご入学を検討されている方からよくある質問をまとめました。

・不明な点やご相談がございましたら、入学相談担当(電話:03-3704-1164)までお気軽にご連絡ください。

*在学生の方用のQ&Aコーナーはこちら

入学説明会でよくお受けする質問

入学生データ

1

  • どのような方が入学されているのでしょうか。
  • 年齢や性別、職業を問わず、全国からさまざまな方が入学されています。

 

1-1図

学習全般が心配

2

  • 何年も勉強から離れているので、大学や短大の勉強についていけるかどうか心配です。
  • 短大入学者を例に取ると、8割弱の方の最終学歴が高等学校で、入学者の中心となる年齢層は30代です。ということは、多くの方が10〜20年も勉強から離れていた状態から、短大に入学されていることになります。そして、短大入学から2年後には約6割の方が無事卒業されています。つまり、多くの方が入学時は同様の不安を抱えていたと考えられますが、結果として学習についていけたということになります。あまり心配なさらずに入学をご検討ください。

 

テキスト

3

  • テキストの内容が理解できるかどうか心配です。
  • 本学のテキストは、学びやすさやわかりやすさを最優先に制作、あるいは選定されています。卒業時のアンケートでも85%以上の学生が「自学自習に適していた」または「ほぼ適していた」と回答しています。(2014年3月卒業生調査)。どうしてもわからない点があるときは、「質問票」を使って質問することもできます。

 

リポート・試験の不安

4

  • 文章を書くのが苦手なので、リポートに合格できるかどうか心配です。
  • リポートは、自宅でテキストを見ながら回答できますので、テキストをしっかり学習すれば心配はいりません。試験については、テキストとリポートの学習に加えて、各科目の試験の実施要領や答案作成上の注意事項等を解説した「シラバスI」をお配りしますので事前に確認してください。また、毎回の試験問題集は持ち帰って過去問として利用することができますので、出題傾向を把握した上で準備(学習)するとよいでしょう。

 

試験が心配

5

  • 暗記力に自信がないので、試験に合格できるかどうか心配です。
  • 受験時にはテキスト持ち込み可能な科目が9割以上ありますので、暗記を中心とした学習ではありません。暗記ではなく、内容を理解することが重要です。

 

学習時間

6

  • 仕事が忙しいので、学習時間を作れるかどうか心配です。効率のよい勉強方法があったら教えてください。
  • 先輩のアンケートの回答から参考になりそうなコメントをご紹介します。
  • ●1週間に2〜3回、会社帰りに喫茶店やファミレスで2時間ぐらい集中して学習するようにしています。
  • ●なかなか平日は勉強する時間がとれないので、土曜日か日曜日に近所の図書館を使って集中的に勉強しています。
  • ●常にテキストを持ち歩き、通勤時や電車での移動時間などの細切れの時間を有効に使って、テキストを読むように心がけています。

 

スクーリングの不安

7

  • 仕事をしているため、入学してもスクーリングを受講できるかどうか心配です。
  • スクーリングは3日間連続受講が基本スタイルですが、スクーリングの開講形式もバリエーションを増やし、忙しい社会人の方にも学びやすい学習環境をご提供しています。次のような開講スタイルから、ご自分の都合に合った方法を選んで学習できます。また、スクーリングは他の在学生の方との交流の場でもありますので、在学生の中には受講を楽しみにしている方も少なくありません。
  • ●開講回数が多い週末型(金・土・日)3日間連続。
  • ●金曜日に休みが取りにくい方には3連休型や土日型(土・日と翌週・翌々週の土曜日または日曜日)
  • ●3週連続での平日型(火・火・火、水・水・水等、本学自由が丘キャンパスで開講)

 

学習継続の不安

8

  • 通信教育での学習は孤独だと聞きます。一人で学習を続けれられるかどうか心配です。
  • 在学生の多くは、スクーリングや学生会などを通じて友人や知人を作ったり、学習計画表や単位の修得状況を自室の壁や手帳に貼って、学習の励みにしています。特に、仕事や家庭との両立という、自分と同じような環境で学習を続けている仲間との出会いは、学習の継続だけでなく、大きな財産になったという卒業生が少なくありません。

 

学習相談窓口

9

  • 学習の仕方がわからない時に、相談する窓口はありますか。
  • 学習を進める上で必要な情報は、入学後にお配りする「学習のしおり」や年10回お届けする学習情報誌「Next」、さらにはホームページの「在学生コーナー」に掲載されています。それでもわからない、あるいは困ったことがあったら「学習のしおり」に記載されている通信教育事務部の担当別の電話番号まで、遠慮なく電話してください。ご予約をいただければ窓口での学習相談も承っています。

 

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入学に関する質問

入試の有無

1

  • 入学試験はありますか。
  • 入学試験はありません。書類選考のみで入学できます。

 

出願時期

2

  • 入学できるのは4月だけですか。
  • 入学受付期間は年2回です。前学期入学の4月だけではなく、後学期入学の10月もあります。

 

在学可能年限

3

  • 何年間在学できますか。
  • 大学は1年次入学の場合4年間(3年次編入学の場合は2年間)で卒業できますが、在学年限は8年間、3年次編入学の場合は6年間です。
    短大は1年次入学の場合2年間で卒業できますが、在学年限は4年間、2年次編入学の場合は3年間です。
    また、大学、短大のいずれの場合でも、2年間は休学することができます。

 

卒業時取得資格

4

  • 卒業することによって得られる資格はありますか。
  • 卒業することで得られる資格は、大学は学士(マネジメント)、短大は短期大学士(能率)の学位となります。

 

入学期による違い

5

  • 後学期入学と前学期入学で違いはありますか。
  • 違いはありませんので、お好きな入学時期をお選びください。

 

障がい者の方の入学

6

  • 障がいがある場合でも入学できますか。
  • 身体に障がいがある方は、出願前に「入学受付担当」に必ずご相談ください。個々のご事情に対応しておりますので、ご出願の前に状況をご説明ください。

    【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

 

入学資格取得生

7

  • 高等学校を卒業していなくても短大に入学可能な制度があると聞きましたが本当でしょうか。
  • はい、本学の短大通信教育課程には「入学資格取得生」という制度があり、入学資格をお持ちでない方でも短大の卒業資格をめざすことができます。「入学資格取得生」として学び、6か月以上1年以内で本学が定めた6科目に合格できれば、短大の正科生として1年次に入学できます。
    なお「入学資格取得生」として学習し合格した科目分の単位は、卒業に必要な単位として認められます。1年次入学後にはその分卒業に必要な学習の量が少なくなり、無理なく2年間で卒業をめざせます。

 

海外在住の方の場合

8

  • 海外に住んでいるのですが入学できますか。
  • 入学は可能です。テキスト等の発送には、発送費の実費を負担いただきます。
    また、科目修得試験の受験やスクーリングの受講は日本国内の会場となります。

 

短大と大学の選択

9

  • 最終学歴は高校卒業ですが、短大と大学どちらに入学したほうがよいですか。
  • 大学・短大どちらでも入学は可能ですが、まずは短大への入学をお薦めしています。
    理由の1つとしては、「長い期間学習を継続できるか」という不安をお持ちの方が少なくないため、卒業に必要な期間が短いほど、この不安が低減できるからです。
    また本学では、短大在学中に選択したコースに関係なく、大学3年次編入学時に大学のコースを自由に選択できることから、まず短大を卒業した後、自信を持って大学卒業をめざすことをお薦めしています。

 

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教員免許取得

10

  • 教員免許の取得は可能ですか。
  • 本学通信教育課程では、教員免許の取得はできません。

 

編入学ー専門学校卒業の方

11

  • 専門学校卒業ですが大学3年次編入学できますか。
  • 専修学校専門課程を卒業されている場合は、専攻分野を問わず3年次編入学が可能です。
    *専修学校制度発足(昭和51年1月)前の卒業生は除きます。

    詳細は学生募集要項でご確認ください。

 

編入学ー看護学校卒業の方

12

  • 看護学校卒業ですが大学の3年次に編入学できますか。
  • 看護学校でも、専修学校専門課程の場合は3年次編入学が可能です。
    専修学校専門課程ではない看護学校の場合は編入学できません。ご不明の場合は、ご出身の学校にご確認ください。

 

編入学ー大学中退の方

13

  • 大学を中退していますが何年次に編入学できますか。
  • 4年制大学に1年以上在学し、30単位以上修得した方は大学の2年次に編入学できます。
    4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得した方は、短大の2年次および大学の3年次に編入学できます。
    *短大を中退した方は編入学できません。
    *中退した大学の学部学科を問わず全てのコースを選択できます。
    *通信教育課程の大学を中退した方については、2年次編入学の場合は7単位以上、3年次編入学の場合は、15単位以上を面接授業(スクーリング)で修得していることが必要です。

 

編入学ー海外大学卒の方

14

  • 海外の大学を卒業していますが編入学できますか。
  • 海外の大学を卒業された場合には大学によって編入学できない場合があります。志願書を提出される前に、入学受付担当にご相談ください。

    【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

 

学費

15

  • 学費はいつ納入すれば良いですか。
  • 出願前に専用払込取扱票を使って郵便局(ゆうちょ銀行)で納入してください。振替払込受付証明書を入学志願書の裏面に添付し、出願書類とともに提出してください。なお、年間の授業料は2回に分けて分納することができます。また、毎月の分納額を6,000円以上1,000円単位で指定できる学費ローンを利用することもできます。
    詳細は、「学費分割払制度のご利用について」をご参照ください。

 

学費ー分納

16

  • 学費を分納する場合の金額について教えてください。
  • 分納は「授業料のみ可能(書類選考料、入学金、編入学料は不可)」です。
    短大の場合、1年次入学時120000円、2年次編入学時140000円で、2回目は90000円です。
    大学の場合、1年次入学時120,000円、2・3年次編入学時132,000円で、2回目は90,000円です。
    ただし、本学短大卒業者が本学大学編入学する場合には書類選考料と入学金が免除されます。

 

学費ーローン

17

  • 学費ローンは利用できますか。
  • 大学・短大の正科生、短大の入学資格取得生の方は学費ローンを利用できます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

 

学費ー年間費用

18

  • 学費以外にかかる費用を含めて年間どの程度の費用がかかりますか。
  • 本学の1年間の授業料は大学・短大ともに18万円ですが、テキスト代、リポート添削料、科目修得試験受験料、スクーリング受講料等、基本的な学習費用が全て含まれます。ただし、演習費や教材費など別途費用がかかる場合があります。

 

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学費ー科目等履修生

19

  • 科目等履修生から正科生に移行する際に免除される費用はありますか。
  • はい、科目等履修生から正科生に移行する場合、書類選考料の1万円が免除されます。

 

学費ー科目等履修生 登録料

20

  • 科目等履修生を継続したいのですが、登録料は再度支払う必要はありますか。
  • はい、科目等履修生を次年度も継続する場合は、登録料を再度お支払いいただく必要があります。
    ただし、本学の卒業生の場合は、再度登録料をお支払いいただく必要はありません。

 

テキスト等の発送

21

  • テキストや学生証はいつ届きますか。
  • 志願書をご提出いただいてから、約2週間でテキストや学生証等の一式が送付されます。
    ただし、テキストと学生証等の書類一式は別便で送付されますので、同時に到着しない場合もありますのでご注意ください。

 

学習開始時期

22

  • 入学志願書提出後、いつから学習を開始できるのでしょうか。
  • 入学が許可され、学生証とテキストがお手元に届き次第、学習を開始できます。リポートの提出や科目修得試験の受験手続き、スクーリングの受講手続きは、入学日(前学期生は4月1日、後学期生は10月1日)以降に開始できます。

 

コース

23

  • 正科生として入学する際には、コースを選択する必要はありますか。
  • はい、大学1年次に入学する場合を除いて、大学・短大とも正科生として入学される場合には、入学志願書に希望コースを記入する必要があります。
    コース選択に迷われた場合には、入学相談担当にご相談ください。

    【お問合わせ先】入学相談担当 電話:03-3704-1164

 

24

  • 短大で選択したコースと関係のないコースを大学で選択できますか。
  • はい、選択できます。
    また、どのコースを選択しても認定される単位数は同じですから、安心して学びたいコースを選択してください。

 

25

  • 卒業しやすいコースはありますか。
  • 卒業しやすいコースは、ご自分の興味・関心が高いコースです。ご自分が一番興味・関心が高いコースを選択してください。それでもコース選択に迷われるようでしたら、入学相談担当にご相談ください。

    【お問合わせ先】入学相談担当 電話:03-3704-1164

 

26

  • 必ずコースに設定された授業科目の単位を修得しなければならないのですか。
  • 大学、短大ともに必修科目については必ず単位を修得してください。その他の科目については授業科目区分ごとの卒業要件を満たせば、卒業できます。追加履修などで修得した単位も卒業所要単位に算入されます。

 

27

  • 入学したコースに配本されていない科目を学習できますか。
  • コースに配本されていない授業科目についても、追加履修の手続きをすれば学習できます。(追加履修する場合には、追加履修費が別途必要です。追加履修できる授業科目は、在学生に配布される情報誌などでご確認ください。)

 

志願書

28

  • 志願書の書き方がよくわからないのですがどうすればよいですか。
  • 「学生募集要項」の中で、入学資格別に志願書の記入例の記述がありますので、ご確認のうえ記入してください。なお、誤って記入してしまった場合は、訂正印での修正や修正液等で修正していただくことも可能です。

 

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証明書

29

  • 出願時に提出する証明書の有効期限はありますか。
  • はい、あります。6ヶ月以内に発行されたもので、コピーは不可です。
    なお、提出の際「厳封」の必要はありません。

 

30

  • 入学資格を証明する書類が旧姓で記載されていますが、別途必要な書類はありますか。
  • 別途必要な書類はありません。ただし確認が必要な場合は、ご提出をお願いすることもあります。

 

31

  • 卒業した学校が廃校になってしまい証明書が入手できないのですが、どうすればよいですか。
  • 廃校になった学校が存在していた都道府県庁に問い合わせてください。証明書を発行してくれる担当部署や団体等がどこであるか調べられます。

 

親族割引

32

  • 親族割引があると聞きましたが「親族」の摘要範囲を教えてください。
  • 卒業生の親族(親、子女、配偶者、兄弟姉妹(義理も含む)のいずれか)の方が親族割引を摘要されます。親族割引が摘要されると入学金(2万円)が免除されます。

 

紹介制度

33

  • 知人から紹介されて入学したのですが、入学者紹介制度を利用できますか。
  • 「知人」の方が本学(大学院、大学、短大、通学課程・通信教育課程を問いません)の在学生および卒業生であれば、入学者紹介制度を利用可能です。
    入学者紹介制度を利用されると、紹介者と被紹介者の両方に5,000円の図書カードが贈呈されます(親族割引を利用された場合は除きます)。

 

奨学金

34

  • 大学独自の奨学金はありますか。
  • はい、大学・短大ともに返済義務のない給付奨学金制度が3つずつあります。
    なお過去1年間に30単位以上(入学後半年間が経過した時点で応募する場合は15単位以上)を修得し、シニア奨学金を除いて基準となる成績以上の成績を上げている方が対象となりますので、入学時に応募することはできません。
    ※シニア奨学金は、大学・短大ともに正科生として入学時に満60歳以上の方全員が対象となります。
    詳細はこちら

 

35

  • 日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を利用できますか。
  • はい、入学後(年1回、6月予定)、応募者の中から同機構が定める基準を満たす方に奨学金を貸与しています。
    詳細については、募集時期に合わせて情報誌Nextにてご案内します。

 

志願書持込

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  • 出願書類を送付せずに持ち込むことはできますか。
  • はい、できます。
    平日の9:00〜17:00に自由が丘キャンパスにお越しいただければ、お受けすることができます。なお、自由が丘キャンパスでは学費を直接お支払いいただくことも可能です。

 

入学式

37

  • 入学式は必ず出席しなければなりませんか。
  • いいえ、入学式の出席は必須ではありません。
    ただ、入学式当日には入学ガイダンスも開催いたします。スムーズに学習を進められるように教職員が具体的な説明をいたしますので、参加されることをお薦めします。

 

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単位認定に関する質問

大学(短大)中退の場合

1

  • 大学(短大)を中退していますが修得済みの単位は認定してもらえますか。
  • はい、単位認定される可能性があります。1年次に入学の場合は、出願時に先に在学した大学のシラバス(科目の概要)の提出が必要です。シラバス(コピー可)は該当の科目が掲載されているものをご準備ください。 また、修得単位数や在学年数によって編入学可能な場合もありますので下記をご確認ください。

    (大学入学を希望される場合)
    修得された単位数や在学年数が一定の条件を満たす場合は、3年次や2年次に編入学することができます。編入学の条件に満たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させていただきます。

    *大学入学を希望される場合の詳しい説明はこちらから。

    (短大入学を希望される場合)
    ・大学中退の場合
    4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得された方は1年次分の単位が認定されることになり、2年次編入学が可能となります。編入学の条件に充たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させて頂きます。

    ・短大中退の場合
    残念ながら2年次編入学はできません。

    *短大入学を希望される場合の詳しい説明はこちらから。

 

専門学校卒業の場合

2

  • 専門学校卒業ですが何単位認定されますか。
  • (大学入学を希望される場合)
    専攻分野やコースを問わず、62単位(うちスクーリング単位が15単位分)が認定され、3年次編入が可能です。

    (短大入学を希望される場合)
    専攻分野やコースを問わず、30単位(うちスクーリング単位が7単位分)が認定され、2年次編入が可能です。
    *ご卒業された専門学校が、「専修学校専門課程」に該当するかは、ご卒業された専門学校にご確認ください。

 

海外大学中退の場合

3

  • 海外の大学を中退しているが、編入学資格はありますか。また、単位認定してもらえますか。
  • 残念ながら、海外の大学を中退された方は、編入学の資格はありません。1年次からの入学です。また、単位認定も行っておりません。

 

資格による単位認定

4

  • 入学前に取得した資格は全て単位認定されるのですか。
  • 本学が「入学前の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等に限られます。
    また、他の大学、短大等で既に単位認定された資格等については、認定の対象とはなりませんのでご了承ください。詳しくは学生募集要項をご参照ください。

 

入学時の申請忘れ

5

  • 入学前に取得した資格の単位認定を入学時に申請し忘れましたが、在学中に申請できますか。
  • 残念ながら、入学時期ごとに定められた申請期間中にお手続きいただきませんと、申請を受理することはできませんのでご注意ください。

 

在学中の申請

6

  • 在学中に資格を取得した場合にも単位を認定してもらえますか。
  • はい、在学中も本学が「在学中の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等を取得され、一定の申請期間にお手続きいただきましたら、認定可能です。なお、対象となる資格等は年度によって変更される可能性がありますので、ご注意ください。

 

再入学

7

  • 再入学したいのですが、以前在学中に修得した単位数や、何年生として再入学できるか知りたいのですが。
  • 再入学に関しましては単位の修得状況等個人ごとに状況が異なりますので、通信教育事務部の入学受付担当にお問い合わせください。

    【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

 

科目等履修生

8

  • 科目等履修生として半年学習した後、正科生に入学できますか。
  • 科目等履修生の学習期間は基本的に1年間ですが、入学して半年間で予定の単位を修得された、ということでしたら、入学してから1年を待たなくても、科目等履修生の「退学」の手続きを取ることで正科生に入学できます。なお、予定の単位修得が確定してから退学の手続きをしていただかないと単位の認定されない場合がありますので、退学手続きのタイミングについては、通信教育事務部の入学受付担当宛に一度お問合せください。

    【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

 

9

  • 科目等履修生で修得した単位は正科生に入学した際に認定されますか。
  • 当該年度に開設している科目は認定されます。(ただし認定される単位には上限があります。)詳細は入学受付担当にご相談ください。

    【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

 

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単位修得と卒業要件に関する質問

単位

1

  • 単位とは何ですか。
  • 単位とは学習の量のことです。
    例えば「2単位科目」とは「修得する(学習の結果大学から成績評価を得る)のに2単位分の学習量が必要な科目」ということになります。
    2単位科目と4単位科目の違いは修得するのに必要な学習量の違いということになり、具体的には科目修得試験を受験する際に、2単位科目の場合は「基本リポート」1通の合格が必要となるのに対し、4単位科目の場合は、「基本リポート」と「応用リポート」の2通の合格が必要となります。

 

卒業要件

2

  • 何単位修得すれば卒業できるのですか。
  • 大学は(4年間で)124単位、短大は(2年間で)62単位修得できれば、卒業可能です。
    そのうち大学は30単位、短大は15単位以上をスクーリング単位として修得する必要があります。

    短大(1年次入学)
    1)2年以上在学していること。
    2)下記の表の卒業要件単位数をすべて修得していること。
    3)卒業に必要な単位のうち15単位以上をスクーリングによって修得していること。


    授業科目区分
    卒業要件単位数
    必修
    選択
    教養教育科目
    16
    26
    専門教育科目
    12
    8
    小計
    12
    50
    合計
    62(15)

    大学(1年次入学)
    1)4年以上在学していること。
    2)下記の表の卒業要件単位数をすべて修得していること。
    3)卒業に必要な単位のうち30単位以上をスクーリングによって修得していること。

    授業科目区分
    卒業要件単位数
    必修
    選択
    基礎教育科目
    16
    46
    専門教育科目
    22
    40
    課題研究
    小計
    22
    102
    合計
    124(30)

    大学(3年次編入学)
    1)2年以上在学していること。
    2)下記の卒業に必要な単位数をすべて修得していること。
    3)卒業に必要な単位のうち15単位以上をスクーリングによって修得していること(大学卒業者については卒業に必要なスクーリング単位30単位を全て認定します)。

    授業科目区分
    卒業に必要な単位数
    必修
    選択
    基礎教育科目
    0
    12
    専門教育科目
    22
    28
    課題研究
    小計
    22
    40
    合計
    62

 

通学必要日数

3

  • 卒業するには大学に(年間)何日くらい通学する必要がありますか。
  • 通学が必要とされるのは、スクーリングの受講時と科目修得試験の受験時です。
    卒業するためには卒業要件を充たす必要がありますが、たとえば短大で考えると、2年間の在学期間でスクーリングを受講することにより15単位以上を修得する必要があります。スクーリングを受講し1科目合格するとスクーリング単位として2単位修得できますから、2年間で8科目、つまり1年間では4科目分に相当します。1科目のスクーリングは通常3日間の通学が必要ですから、スクーリングでは1年間で12日間の通学が必要となります。一方科目修得試験は、1年間に6回実施しますので、スクーリングと合わせて、約18日程度は必要となります。

 

卒業資格の違い

4

  • 通学課程と通信教育課程の卒業資格に違いはありますか。
  • 違いはありません。通信教育課程は、通学課程と同様に正規の大学教育課程として文部科学省に認可されています。卒業すれば、通学課程と同様に学位(大学は「学士(マネジメント)」、短大は「短期大学士(能率)」)が与えられます。

 

単位修得方法

5

  • 単位修得の方法を教えてください。
  • 科目によって1単位科目、2単位科目と4単位科目があり、それによって単位修得方法が異なります。
    さらに、下記方法1または方法2のいずれかの方法により単位を修得することになります。
    *どちらの方法にするかは、ご自分で決めることができます。
  • 【2単位科目】
    方法1:基本リポート提出(合格)の後、科目修得試験受験・合格
    方法2:スクーリング出席(合格)
    ※1単位科目も2単位科目と同様です。
  • 【4単位科目】
    方法1:基本リポートと応用リポート提出(合格)の後、科目修得試験受験・合格
    方法2:基本リポートとスクーリング出席(合格)の後、科目修得試験受験・合格

    なお、科目によっては、スクーリングを行っていない科目や、逆にスクーリングのみでしか単位修得できない科目もあります。

 

必修科目

6

  • 必修科目とは何ですか。
  • 必修科目は、本学通信教育課程の学生が必ず単位修得すべき科目として設定されています。卒業までに単位を修得していただく必要があります。

 

単位修得期限

7

  • 入学時に配本された科目は年度内に単位を修得しないと留年ですか。
  • いいえ。入学時に配本された科目は、最終的に卒業するまでに単位を修得されればよく、必ずしもその時点で留年が確定するわけではありません。しかし、翌年に挽回していただけるよう学習計画を見直していただくことをおすすめします。

 

外国語・体育

8

  • 外国語や体育は必修ですか。
  • いいえ。外国語や体育は必修ではありません。

 

パソコンの必要性

9

  • パソコンがないと手続きや学習はできませんか。
  • 基本的にパソコンが無くても手続きや学習ができます。 スクーリングや科目修得試験は、パソコンを利用して本学ホームページから申し込むこともできますが、パソコンがなくても専用の申し込みはがきを利用して申し込むこともできます。
    ただし、iNetCampusで学習することをご希望の場合には、パソコンの使用が必要になります(自分名義のパソコンである必要はありません)。

 

卒業論文

10

  • 大学では卒業論文は必修ですか。
  • いいえ、必修ではありません。

 

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リポートと科目修得試験に関する質問

リポートが不合格の場合

1

  • リポートが不合格だった場合はどうすればよいのですか。
  • 不合格の場合には結果とともに再度同じ内容のリポート問題が届きますので、再提出し合格をめざしましょう。合格するまで何度でも同じ内容のリポートが届くことになります。

 

試験の受験方法

2

  • 科目修得試験はすぐ受験できるのですか。
  • 大学・短大ともに、受験要件としてリポート合格が義務づけられています。

 

試験会場

3

  • 科目修得試験は自由が丘キャンパスで受験しなければなりませんか。
  • 全国各地に試験会場を設けていますので、ご自分に都合のよい会場で受験できます。

 

自宅での受験可否

4

  • 科目修得試験は自宅で受験できますか。
  • 年6回実施している科目修得試験については自宅で受験することはできません。全国41都市の会場から毎回ご自分の都合の良い会場を選んでください。ただし、放送授業(iNet授業)とメディア授業(iNetゼミ、大学のみ)は試験を含め、自宅でインターネットを利用して学習することができます。

 

年間試験回数

5

  • 年間何回試験がありますか。
  • 年間6回日曜日に実施しています。1回に最大5科目まで受験できます。毎回受験できるのであれば毎回の試験で2科目程度の合格をめざすことで必要な単位が修得できます。

 

試験時の持込可否

6

  • テキストが持ち込みできると聞きましたがノートは持ち込めますか。
  • ノートは持ち込めません。科目ごとに参照できるものについては入学後に配布される「シラバスI」で案内しておりますのでご確認ください。

 

不合格の場合

7

  • 試験に不合格の場合はどうすればよいですか。
  • 次回以降の試験で受験できます。再受験の場合にも試験の申込みから手続きしてください。なお、試験に不合格であってもリポートを提出し直す必要はありません。

 

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スクーリングに関する質問

受講開始可能時期

1

  • スクーリングはいつから受講できますか。
  • 出願時期によって受講開始時期が異なります。出願が早い方ですと前学期は4月、後学期は10月から受講を開始できます。スクーリング申込期間(実施月の前月の1日〜5日)までにテキストが到着(出願から約2週間後)している方が申し込みできます。

 

受講可能科目数

2

  • スクーリングは1日何科目まで受講できますか。
  • 同じ日程で何科目も同時に開講していたとしても、受講できるのはそのうち1科目です。

 

スクーリング単位上限

3

  • スクーリング単位は何単位まで修得できますか。
  • 上限はありません。何科目でも受講いただけます。

 

スクーリング必要数

4

  • スクーリングは何回くらい受講しなければならないのですか。
  • スクーリングは卒業に必要な単位のうちの約4分の1となります。短大1年次入学・大学3年次編入学の場合には2年間で15単位≒8科目(以上)が必要となるため、年間に4科目(4回)の受講が目安となります。

 

不合格の場合

5

  • スクーリングが不合格になった場合はどうすればよいですか。
  • スクーリングで再度修得をめざす場合には別日程で改めて申し込みを行い、最初から受講し直すことになります。また、スクーリング開講日程が合わない場合などは通信授業(リポート・科目修得試験)に切り替えて単位を修得することもできます。

 

放送大学での学習

6

  • 放送大学でもスクーリング単位が修得できると聞きましたが、何単位まで可能ですか。
  • 本学在学中に特別聴講学生として放送大学の授業科目を履修した場合、他の単位認定制度と合わせて30単位を上限に本学の単位として認定します。また、放送大学で修得した単位のうち、1科目につき1単位、本学の「放送授業(iNet授業)」とあわせて大学は10単位、短大は5単位までをスクーリングの単位としても認定します。

 

必修科目のスクーリング

7

  • 必修科目はスクーリングで修得しないといけないのですか。
  • 必修科目だからといってスクーリングで受講する必要はありません。ご自分の都合にあわせて修得方法を選択することができます。

 

リポート提出の有無

8

  • スクーリングを受講するにはリポートを提出する必要はないのですか。
  • スクーリングを受講するためにリポートの提出は必要ありません。ただし、スクーリングを受講する場合には科目ごとに事前課題が決まっておりますので、入学後に配布される「シラバスU」でご確認ください。

 

インターネットでの学習

9

  • インターネットでもスクーリング単位を修得できるのですか。
  • 一部の科目はインターネットで修得できます。インターネットを利用してスクーリングとほぼ同じ授業を自宅で受講できる「放送授業(iNet授業)」(大学・短大)と、インターネット上で意見を交換しながら学習を進める「メディア授業(iNetゼミ)」(大学のみ)を開講しています。スクーリングの単位としては「放送授業(iNet授業)」が1科目につき1単位分、「メディア授業(iNetゼミ)」が1科目につき2単位分の認定となります。なお、「放送授業(iNet授業)」はスクーリングの単位として大学10単位、短大5単位までの認定単位の上限がありますので、ご注意ください。

 

学割

10

  • スクーリングの際に学割は発行可能ですか。
  • 正科生の方は学割を利用することができます。ただし、スクーリングや科目修得試験の会場への移動など学習活動に限られます。基本的にはJR線について乗車区間が片道100kmを超すと運賃が2割引きになります。

 

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その他

学習の順番

1

  • 何(どの科目)から勉強をしなければいけないか決まっていますか。
  • 学習順序に注意が必要な授業科目については入学時に配布される「学習のしおり」にコースごとの案内があります。それ以外の授業科目については、配本されたテキストを見て、勉強しやすそうなものから始めたり、興味・関心のあるものから取り掛かるなど、ご自分で計画して進めていくことができます。

 

就職

2

  • 就職の支援はしてもらえますか。
  • 通信教育課程の在学生の多くは社会人ですので、卒業後に就職する方は多くありません。通学課程のような就職支援体制はありませんが、希望者には求人票等の就職関係の資料を閲覧する等は可能です。

 

産業カウンセラー資格

3

  • 産業カウンセラーの受験資格はどのようにすれば得られますか。
  • 大学の「産業心理コース」に正科生として入学し、社団法人日本産業カウンセラー協会が定める受験資格に対応している本学の科目の単位を修得して卒業することと、同協会が実施する面接実習を受講し修了することにより、受験資格を得ることができます。詳しくは、(社)日本産業カウンセラー協会 試験部 電話:03-3438-4568(平日9:00〜17:00)までお問い合わせください。

 

留年

4

  • 留年とはどのような場合になりますか、また費用はかかりますか。
  • 卒業するために必要な在学期間(大学1年次入学の場合4年間、短大1年次入学の場合2年間)内に、卒業要件を充たしていない場合に留年ということになります。つまり、進級時に留年することはありません。留年は学期(6ヶ月)単位ですることができ、半年毎に所定の留年時の授業料(大学・短大ともに90、000円)がかかります。

 

学生会

5

  • 学生会とはどのようなものですか。
  • 学生会とは、通信教育課程の在学生により組織されるもので、学生の自主的な交流を通じて学生相互の啓発、親睦ならびに情報交換等の活動を行なう団体のことです。北海道から沖縄まで各地域で、学習会や懇親会といった活動をしてます。クラブやサークルは通信教育課程にはありませんが、学生会活動がそれに近いものです。

 

通信制と通学制の違い

6

  • 通信教育課程での卒業と通学課程での卒業に違いはありますか。
  • 違いはありません。通信教育課程とは学校教育法で定められた正規の大学教育で、毎日の通学を前提としない在宅学習を中心とした方法で卒業をめざします。卒業すると通学課程と全く同じ卒業資格(大学:学士/短大:短期大学士)が与えられます。

 


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