本学通信教育課程の特色

SANNOの大学・短大通信教育が社会人に支持されている理由、それは「実践的な教育」と社会人にとっての「学びやすさ」にあります!

「実践的な教育」と「学びやすさ」

本学の大学・短大通信教育課程には、毎年3,500名前後の学生が入学しますが、そのほとんどが社会人学生で構成されています。仕事ですぐ役に立つ「実践的な教育」と、多忙な社会人にとっての「学びやすさ」が本学最大の特色であり、通信制大学の中では屈指の卒業率を誇っています。卒業資格は、大学・短大ともに通学課程と全く同じであり、大学では学士(マネジメント)、短大では「短期大学士(能率)」の学位を授与します

Point1.マネジメントやビジネスに関する実践的な教育が社会人に支持されています!

1925年の日本産業能率研究所創立以来、本学は実践的なマネジメントやビジネスに関する研究・教育機関として産業界に貢献してきました。その歴史と実績をバックボーンとして、通信教育課程においても、マネジメントやビジネスに関する実践的なカリキュラムや教材をご提供しています。卒業生に対するアンケート調査では、84%の卒業生が「本学で学んだことが仕事で役に立っている」と回答しています。(「本大学既卒者への学習成果に関する意識調査」2011年10月実施。3~5年ごとに実施。)

Point2.通信制大学の中で屈指の卒業率を誇っています!

卒業が難しいと言われる通信制大学の中で、本学は高い卒業率を誇っています。標準学習期間(最短の学習期間)での卒業率は、短大の1年次入学生が57.8%(2016年3月卒業生)、大学入学者の8割以上を占める3年次編入学生が69.6%(同)であり、通信制大学の中では屈指の卒業率を誇ります。
この高い卒業率を支えているのが本学の「学びやすさ」であり、全国40会場で年6回実施する科目修得試験、全国で多数開講するスクーリング、Webを使って自宅で学習が完結する「iNetCampus」など、多忙な社会人が学びやすい学習環境をご提供しています。
なお、通信教育課程では、自宅でテキストを学習し、リポートを提出して合格した上で科目修得試験に合格するという学習方法が中心であり、働きながら卒業をめざすことができます。

Point3.多忙な社会人が出席しやすいように、多様なスクーリングを全国で多数開講します!

大学・短大通信教育課程を卒業するためには、卒業に必要な単位の約4分の1をスクーリングを受講して単位修得する必要があります。多忙な社会人にとっては、このスクーリングに出席しやすいかどうかが、通信制大学を選択する場合の大きなポイントになります。
本学では、多忙な社会人が出席しやすいように、土・日の2日間集中型を中心に、多様な形態のスクーリングを大学・短大合計で年間400本以上開講しています(2016年度予定)。東京の自由が丘キャンパスを中心として、全国主要都市で開催します。に及びます。
本学のスクーリングは、「仕事ですぐに役に立つ」「わかりやすい」「面白い」と在学生にも大変好評ですが、学友や教員との交流の場、あるいは異業種交流の場としても機能しており、本学の高い卒業率を支える重要な役割を果たしています。

Point4.大学・短大・専門学校等の卒業者は大学の3年次に編入学できます!

大学・短大・専門学校等を卒業された方は、大学通信教育課程の3年次に編入学することができます。編入学時に、62単位(卒業に必要な単位は124単位)を一括して認定するとともに、スクーリングについても15単位(同30単位)を認定します(大学卒業者については30単位全てを認定します)ので、2年間で卒業をめざすことができます。
本学では、高等学校卒業者で大学卒業をめざされている方については、より着実にゴールに到達していただけるように、まず短大にご入学いただき、卒業後に大学の3年次に編入学する方法をお奨めしています。
※大学の経済学関係学部を卒業された方については、4年次編入学の道もあります。

Point5.低廉でわかりやすい学費も魅力の一つです!

初年度の学費は、 短大が22万円、 大学3年次編入学が24万円ですが、この中の授業料18万円は2回に分けて分納することができます。
また、本学の授業料には、配本科目や履修登録した科目のテキスト代、リポート添削料、科目修得試験受験料、スクーリング受講料等の基本的な学習費用が全て含まれています。従って、万一試験に不合格になっても追加費用なしで再度受験できますし、配本科目や履修登録した科目であれば何科目でもスクーリングを受講することができます。
※演習料やiNetゼミなど、別途費用が必要な場合があります。

大学・短大通信教育をご利用いただくメリットについて

大学・短大通信教育課程は、学校教育法に定められた正規の大学教育課程であり、卒業すると学士または短期大学士の学位を取得することができます。高い学習成果と学位が取得できることから、社員の採用や育成の手段として活用する企業が増えています。
意欲や能力が高い新規高卒社員の確保のための誘引策として、あるいは管理職やリーダーの育成、若手社員のキャリアアップや戦力アップの手段として、大学・短大通信教育の活用を是非ご検討いただきたく、導入のメリットや導入例、本学通信教育の特色についてご案内させていただきます。

優秀な新規高卒社員を確保するための有力な手段の一つになります!

優秀な新規高卒社員の確保は今後ますます困難に!

18歳人口の減少と大学進学率の上昇等によって、高卒の新入社員を確保することが今後難しくなるのではないかと予測されます。平成25年度の新規高卒者の卒業後の進路は、高等教育機関(大学・短大・専門学校)への進学者が約7割を占め、就職者は2割にも満たないという状況であり、18歳人口の減少によって就職を希望する新規高卒者の数はますます減少していくものと思われます。
一方、優秀な新規高卒者を必要とする業種・業態あるいは企業は依然として少なくありませんが、こうした業種や企業では、優秀な新規高卒者の確保が喫緊の課題となっています。

意欲の高い高卒者にとって、大きなモチベーションになります!

就職者の中には、意欲と能力がありながらも、様々な事情で進学を断念した方も少なくありません。こうした就職者にとって、働きながら大学・短大通信教育で学べるように(あるいは働きながら大学卒や短大卒の学歴をめざすことができるように)、企業が何らかの支援の仕組みをもっていることは、 その企業に就職を決めるにあたっての大きなモチベーションになります。実際、本学の大学・短大通信教育をご導入いただいている企業の導入目的の一つは、 意欲や能力の高い新規高卒社員の確保にあります。

希望する学習テーマに関する体系的な学習が可能です!

本学の大学・短大通信教育課程の場合は、大学であれば8コース、短大であれば10コースの中から好きなコースを選んで学習していただきます。コースごとに学習テーマや学習目標が定められており、各コースの履修モデルにしたがって学習を進めれば、それぞれの学習テーマに関する体系的な学習が可能であり、コースごとに定めた学習目的を達成できるようにカリキュラムが編成されています。

仕事で役に立つ実践的な教育が最大の特色です!

1925年の日本産業能率研究所創立以来、本学は企業人教育やコンサルティング活動で産業界に貢献してきました。大学・短大通信教育課程も、マネジメントやビジネスに関する実践的教育を最大の特色としており、卒業生に対する調査でも全体の84%の卒業生が「産能大で学んだことが仕事で役に立っている」と回答しています。

スクーリングで異業種の方々との交流も可能です!

大学・短大通信教育では、卒業に必要な単位の約4分の1はスクーリングを受講して単位修得する必要があります。本学のスクーリングは、「受講しやすい」「仕事で役に立つ」「面白い」と在学生にも大変好評ですが、様々な業種や職業の方が出席しますので、日頃余り接点がない異業種の方々との交流の場にもなっています。

大きな自信と、「生涯にわたって学び続ける意欲」を身につけることができます!

2年間または4年間努力した結果としての「卒業」という目標の達成は、卒業生にとって大きな自信につながります。また、個別の知識やスキルだけでなく、勉強の仕方や、生涯にわたって学び続ける意欲を身につけることができます。卒業生に対する調査では、全体の93.8%の卒業生が「新しい知識や技能を学び続ける意欲を身につけた」と回答しています。

※上記の大学・短大通信教育の他にも、本学総合研究所では、社員の能力開発を目的とした通信研修講座を開講しています。

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