学生にとってのメリット

学生にとっての大学・短大併修のメリット

2つの学校で学ぶ併修制度は、その努力に十分見合うメリットを学生にもたらします。それが、「優秀な人材の輩出」あるいは「高い就職実績」という形で、各学校の評価にフィードバックされます。

MERIT1.

専門学校で学ぶ就職に直結した専門的知識・技能と、短大・大学の卒業資格を同時に取得することができます。

MERIT2.

併修で、「読み・書き・計算」や社会常識等の基礎的・基本的能力、人間関係形成力等の汎用的能力、更には論理的思考力など、社会的・職業的に自立するために必要な能力、換言すれば就職するために必要な能力を強化することができます。

MERIT3.

就職の条件が「短大卒以上」あるいは「大学卒以上」の企業にも応募することが可能であり、就職活動の幅が広がります。

MERIT4.

2つの学校で学ぶことによって、幅広いものの見方や豊かな人間形成に役立つとともに、卒業時の大きな自信につながります。

MERIT5.

就職の面接試験では、大学・短大を併修をしているという学習意欲、向上心や努力が高く評価され、大変有利になります。

MERIT6.

大学編入学を希望している学生にとっては、受験できる大学が広がるとともに、編入学時の既修得単位の認定でも有利になります。

MERIT7.

大学通信教育は卒業が難しいと言われていますが、併修支援システムによって、極めて高い卒業率を誇っています。