
本コースでは、簿記・財務に関する体系的知識に加えて、法人税法、所得税法をはじめとする税務に関する基礎的知識を幅広く学習することによって、経理部門等で中核的人材として活躍できる能力を修得します。
学びやすさで定評がある本学の通信教育システムで短大卒業資格を取得するとともに、国家資格である税理士試験の受験資格の取得をめざします。さらに、税理士として活躍するために必要なマネジメントの知識についても学習します。
>>受験資格をお持ちの方は総合研究所の通信講座もご検討ください。

入学試験は実施しません。入学資格に関する書類審査のみを実施します。卒業資格は通学課程と全く同じであり、卒業要件を充たすと「短期大学士(能率)」の学位を授与します。
履修証明制度とは、大学等の教育機関に設置された特定の教育プログラムを修了することによって、当該教育機関から「履修証明書」の発行を受け、厚生労働省が定めるジョブ・カードにその旨を記載することができる制度です。本学では、この制度に対応した「キャリア支援プログラム」を開設しており、本学の学生も本プログラムを受講して、「履修証明書」の発行を受けることができます。

産能の通信教育の最大の特色は多忙な社会人にとっての「学びやすさ」であり、最短学習期間での卒業率は、通信制大学の平均的な卒業率を大きく上回っています。
通信教育課程での学習の基本は、自宅でテキストを学習し、リポートを提出(合格)した上で科目修得試験を受けるという学習方法であり、働きながら学習を続けることができます。科目修得試験は、年6回日曜日に全国39都市で実施しますので、ご自分の都合のよい地域で受験することができます(2012年度予定)。
卒業に必要なスクーリングは年平均4科目でOK。本学では、社会人が出席しやすいように週末3日間集中型を中心に、全国17都市で年間約250本のスクーリングを開講します(2012年度予定)。特に通学が土・日または日・祝日2日間のみのBVスクーリングが大人気です。
入学前に、簿記検定、実用英語技能検定、TOEIC®、ビジネス能力検定などの技能審査等(各種の資格試験や検定試験)に合格されている場合には、本学の単位として認定し、卒業に必要な単位に算入します。
他の単位認定制度と合わせて、最大30単位まで認定します。

インターネットを使ってスクーリングを自宅で視聴する「iNet授業」を開講しています。一般のスクーリングや科目修得試験もネット経由で申し込むことができます。
本学の最短学習期間(短大2年間)での卒業率は63.0%(2012年3月度卒業生)であり、通信制大学の平均的な卒業率を大きく上回っています。
また、1963年の開設以来の卒業生数は84,000名を超えており、卒業生は社会の様々な分野で活躍されています。
自由が丘産能短大通信教育課程卒業後に、産業能率大学通信教育課程に3年次編入学される方も少なくありません。産業能率大学通信教育課程は、入学者の約8割が3年次編入学生ですが、その中の3割弱は自由が丘産能短大の卒業生で占められています。
自由が丘産能短大卒業生には、様々な優遇制度が用意されており、無理なく2年間で大学の卒業をめざすことができます。
初年度の学費は21万円で、その中の授業料は分納が可能です。月々の支払額が6千円からの学費ローンも利用できます。なお、本学の授業料には、配本される科目のテキスト代や科目修得試験およびスクーリング等に関する基本的な学習費用が全て含まれており、試験やスクーリングのたびに費用が発生することはありません。
※演習や iNetCampus、また一部科目では教材費など別途費用が必要な場合があります。