産業能率大学 大学院 総合マネジメント研究科で修士の学位を取得

本学大学院は、「経営管理コース(MBA)」と「税務マネジメントコース」の2コースを開設しています。

本学の大学院(総合マネジメント研究科)には、産業能率大学通信教育課程の卒業生も毎年多数入学され、修士(経営管理)の学位を取得されています。 マネジメントに関する高度な専門性と実践的な問題解決能力を有し、日本の組織やビジネスパースンが直面するマネジメント上の諸問題に正面から取り組んで、その解決に貢献できる人材の育成をめざす「経営管理コース(MBA)」と、税法に関する研究および修士論文の作成によって税理士試験の税法に属する試験科目の免除をめざす「税務マネジメントコース」の2コースを開設しています。 通信教育課程ではありませんが、平日夜間授業や土日集中授業等によって、仕事を続けながら修士の学位取得をめざすことができます。

産業能率大学通信教育課程の卒業生(および卒業見込の方)については、入学金の全額免除制度などの優遇制度が用意されています。

入学金が全額免除されます

産業能率大学の卒業生(および卒業見込の方)については、入学金(265,000円)が全額免除されます。

卒業生(および卒業見込の方)用に、2つの学内入試が用意されています

産業能率大学通信教育課程の卒業生(および卒業見込の方)については、①「学内推薦入試」と②「学内一般入試」の2つの卒業生用入試が用意されています。

学内推薦入試該当者は、大学院の入試で筆記試験が免除されます

産業能率大学通信教育課程の卒業生(および卒業見込の方)で、同課程での成績がGPA基準で2.4以上の方(※)については、「学内推薦入試」に出願することができます。この入試に該当する方については、大学院の入試での筆記試験が免除されます。
※3月卒業見込の方は、4年次前学期までの成績評価です。

個別審査によって実務経験が3年未満の場合であっても出願を認めることがあります

産業能率大学大学院では、実践的な教育を行うために、出願資格の一つとして「3年以上の実務経験」を求めていますが、産業能率大学の卒業生(および卒業見込の方)が「経営管理コース(MBA)」への入学を希望される場合には、個別の審査によって実務経験が3年未満の場合であっても出願を認めることがあります。実務経験については、派遣社員やパートタイマーとしての実務経験も認めます。 また、産業能率大学の卒業生(および卒業見込の方)が、「税務マネジメントコース」への入学を希望される場合には、上記の実務経験は問いません。

経営管理コース(MBA)

マネジメントに関する高度な専門性を持ち、組織が抱える問題の解決や発展に貢献できる経営管理のプロフェッショナルを育成します。 特に、本コースの必修科目である「経営管理特別演習(修士論文等)」では、マネジメント上の諸問題に関する研究成果を学位(修士)論文としてまとめる「修士論文」か、または自組織や社会が直面するマネジメントに関する課題について具体的な解決策としてまとめる「特定課題の研究」のいずれかに取り組むことを通じて、マネジメントに関する高度な実践的能力を養います。

入試詳細はコチラ

税務マネジメントコース

税務マネジメントコースでは、税務とマネジメントに精通し、クライアントや自組織の問題解決に貢献できる税務のプロフェッショナルを育成します。 本コースでは、各税法(研究)科目で税法の基本的な考え方や理論について学修するとともに、演習2科目、税法特別演習(修士論文)という3つのステップで学修・研究を行って修士の学位を取得し、国税庁に設置されている国税審議会の認定を受けることによって、税理士試験の税法に属する試験科目の免除をめざします。

入試詳細はコチラ

(注)出願資格の中の「税務または会計分野に関する基礎知識」については、コチラをご参照ください。

大学院入学前に大学院の授業を体験することができます!

大学院入学前に、大学院の授業を聴講することによって、大学院の授業を体験することができます。当該授業科目を修了した場合には、下記の優遇措置があります。(上限7科目、最大42万円で、5年以内の聴講科目に限ります。)
【1】大学院入学後に当該授業科目の出席および試験が免除されます。
【2】聴講料(1科目当たり60,000円)は入学後の学費から減免されます。
  (単位修得済み、かつ入学年度ので開講科目に限ります。)
【3】大学院の入試において、審査を受ければ筆記試験が免除されます。
  (出願時に申請が必要です。)
(注)入学時に廃止となった科目は対象外です。

聴講料

1科目当たり 60,000円

聴講の条件

4年次在学生が対象となり、聴講するためには次の条件を満たしていることが必要です。
(1)大学院の「学内一般入試」の出願資格を有していること
(2)3年次修了時点までの成績がGPA基準で2.0以上であること(注1)
(3)編入学時の単位の一括認定等を含めて88単位以上を修得していること
なお、既に卒業されている方は、「単科目履修(テーマ別研修)」の制度を利用することになりますが、その場合も、受講料等については上記【1】~【3】の優遇措置が適用されます。
(注1)4年次編入学者を除きます。また、卒業生が「単科目履修」を受講する場合は、通信教育課程での成績(上記の(2))は問いません。
(注2)科目によっては、上記(1)~(3)に加えて、個別の受講条件が設定されている場合があります。詳しくは通信教育事務部入学課大学院担当にお問い合わせください。

1年間で大学院を修了することも可能です!(経営管理コース)

お問い合わせ先

「学内推薦入試」および「学内一般入試」の関連資料(入学案内と学生募集要項)は、通信教育事務部入学課までご請求ください。(無料) なお、「学内推薦入試」への出願を希望される方は、大学院の入学試験の前に大学通信教育課程において事前審査(学内推薦者の選考)を行います。手続き等ご不明な点や「聴講制度」についてのご質問については、下記の担当までお問い合わせください。

資料《無料》のご請求およびお問い合わせはお電話で!
通信教育事務部入学課大学院担当 Tel.03-3704-1164