学生・OBの声

学んだことは仕事や生活に活かせ、多くの友人を作ることができ楽しく学べました。

 仕事の幅を広げ“いきいきと働く”ために心理学系の勉強がしたいと思い入学しました。心理学系の授業は学術的な側面だけでなく、仕事や生活に活かせる内容でした。例えば、職場のコミュニケーションでは「パーソナリティの理解」を学んだことで、チームで取り組む際にメンバーの心理的側面を理解できました。また、ストレスの対処法やモチベーション維持の方法、メンタルヘルスなどの学習も役立っています。さらに興味があった「アロマテラピー入門」なども楽しく学べ、今ではアロマやハーブを使ったボランティア活動などができないかと考えているほどです。また、スクーリングでは多くの友人を作ることもでき、キャンパスライフを存分に楽しむことができたとともに自分をブラッシュアップすることもできました。


内田 和美さん
(産業心理コース)


内山 正登さん
(経営財務コース)

知識や資格はもちろんのこと、たくさんの仲間ができたことが大きな財産となりました。

 会計について学びたいと考え、産能なら実践的な学習ができると思い入学しました。経営・財務は堅いイメージがありますが、授業は理解しやすく会計という学問を身近に感じることができています。これは現役で活躍されているプロの方が多く講師をされ、生きた情報をスクーリングで与えてくださるからではないでしょうか。こうした知識や資格もそうですが、たくさんの仲間ができたことも大きな財産となりました。産能では多くの財産を得ることができ「入学してよかった」と実感しています。在学中は仕事との両立で忙しい毎日でしたが、充実した生活を送ることができました。


マネジメントを基礎から学べるだけでなく、職場で活かせる内容の科目が多くあります。

 現在フリーランスで歯科衛生士の仕事をしていますが、この仕事に就いて25年が経ちますので、自ずとマネジメント力が求められます。ただマネジメントに関しては体系的に学んだことがなかったので、基礎から学びたいと思っていました。そのような時に産能大と出会い、“ここなら仕事を続けながら勉強することができる”との思いで大学3年次編入を決意しました。このコースを選択したのは、マネジメントを基礎から学ぶことができるだけではなく、職場で活かせそうな科目が多かったからです。入学後はスクーリングや学生会でさまざまな年齢や職業の方々と知り合うことで大きな刺激を受けて、少しずつ自分の世界が拡がっているような気がします。これからも「将来につながるステップアップのための勉強」が楽しみです。


三原 泰代さん
(ビジネス・プロフェッショナルコース)


木村 雄剛さん
(経営情報コース)

産能での学びは仕事に活かせることがたくさんあり、日々新しい発見があります。

 情報系企業に勤める中で、情報処理の基礎から実際の経営に活かすまでを体系的に学びたいと思い入学しました。情報は現在のビジネスにおいて最も必要とされるものであり、会社の経営、事業の存続にまで直接的な影響を与えると思います。産能での学びは仕事に活かせることがたくさんありますし、日々新しい発見ができるのが何より嬉しいです。仕事と勉学の両立は大変ですが、情報社会の中で必要な情報を抽出し、効率的かつ効果的に経営に活かせるようになるための知識を身に付けていきたいと思っています。そして、自分自身の今後のキャリアにつなげていきたいとも考えています。