4年間または2年間(3年次編入学者)の学習のしくみ

卒業に必要な単位を大幅に上回る科目を配本

 本学では、1年間に履修登録できる単位数の上限を44単位、授業料の枠内で1年間に履修登録できる単位数を36単位と定めています。
 したがって、授業料の枠内で4年間に144単位(3年次編入学の場合は2年間で72単位)履修することができますが、卒業に必要な単位数は124単位(3年次編入学の場合は62単位)となっていますので、余裕をもって学習を進めることができます。
 なお、各年次において、8単位まで追加履修を行うことができます。
  授業料の枠内で履修できる単位数(36単位) 追加履修
1年次 全学生に共通して配本される授業科目(36単位) 8単位まで
2年次 各コースごとに指定配本される授業科目(36単位) 8単位まで
3年次 各コースごとに指定配本される授業科目(36単位) 8単位まで
4年次 自由に選択(36単位) 8単位まで

(注1)演習科目・iNetゼミなど別途費用が必要な科目や、特講や卒業研究など追加履修の手続きが必要な授業科目があります。
(注2)課題研究は年間の履修登録単位の上限(44単位)には含まれません。従って、各年度の追加履修の上限(8単位)にも含まれません。
(注3)「MBA基礎コース」は4年次に指定された授業科目(36単位分)のテキストが配本されます。

 まず1年次については、全学生共通で、基礎教育科目11科目と専門教育科目5科目の計16科目(36単位分)のテキストが配本されます。
 2年次と3年次には、各コースごとに指定された授業科目(36単位分)のテキストが配本されます。

4年次は36単位分の科目を自由に選択

 4年次の36単位については、履修モデルプランに準拠して自由に科目を選択して履修することができます(「MBA基礎コース」を除きます)。

 なお、上記のとおり、本学では1年間に履修登録できる単位数の上限を44単位と定めていますが、これは1年間に学習できる(具体的にはリポートを提出したり、科目修得試験やスクーリングを受けることができる)単位数の上限ではありませんのでご注意ください。本課程の場合、履修登録した授業科目および配本された授業科目は、在学期間中であれば単位を修得するまで、いつでも学習することができます。

科目修得試験の受験料やスクーリング受講料等は、すべて授業料に含まれています。

 本学の授業料には、配本または履修登録する授業科目のテキスト代、リポート添削指導料、科目修得試験受験料、スクーリング受講料等が含まれています。(上記注1)
 したがって、万一、科目修得試験に不合格になっても、追加費用なしで再受験することができます。また、スクーリングは年平均4科目受講すれば卒業要件を充たすことができますが、配本科目であれば何科目でも追加費用なしで受講することができます。