学び・コース

スポーツマネジメントコース

スポーツからビジネスを、ビジネスからスポーツを考える

プロスポーツの世界では、単に強いだけでは売り上げや利益を上げることはできません。
スポーツビジネスを通じてマネジメントを学び、自らのビジネスセンスを磨いていきます。

スポーツを通して
マネジメントを学びたい方
スポーツビジネスに
興味がある方
リーダーシップやモチベーションマネジメントを
学びたい方

POINT 1  学べる内容
プロスポーツクラブの経営やマーケティング、チームマネジメント、リーダーシップの在り方など、スポーツを題材にしてマネジメントを学びます。
POINT 2  身につく能力
収益マネジメント、チームマネジメント、ステークホルダーマネジメント、マーケティングなどスポーツビジネスから、自らのマネジメント能力を高められます。
POINT 3  活かせるステージ
プロスポーツビジネスだけではなく、あらゆる業界で求められるマネジメント能力を活かして活躍することができます。

Student’s VOICE

常に新しい発見がある。生涯学習の重要性を実感しています

4年 元市議会議員
石﨑 英幸 さん

入学の目的・理由
高校を卒業してから働き始め、22歳の時に起業しました。その後、千葉県市川市の市議会議員、国会議員の秘書など、さまざまな職業を経験してきました。2015年の市議選挙では、残念ながら再選に失敗。しかし、この
体験が自分を見つめ直す良いきっかけになりました。スキルアップを目的に大学で学び直そうと考えたのです。産業能率大学を選んだ決め手は授業がユニークで実践的なことが学べるということでした。入学を検討する際に他大学の資料もたくさん集めましたが、私には産業能率大学の個性が際立って見えました。

受講した感想
スポーツマネジメントコースを選んだのは、スポーツを通してビジネスを学ぶというアプローチが面白いと思ったからです。先日、元Jリーグで選手経験があり、球団運営にも関わっていた西野先生が担当した授業を受講しましたが、現場経験に基づいた話には、圧倒的な説得力がありました。授業はとても面白く、実践的で学びやすいです。また、産業能率大学の魅力に“人の温かさ”があります。一緒に学ぶ仲間はもとより、教員も職員の方々も、とても親切です。学ぶ内容も、人間関係も、ここにはたくさんの発見があります。

スポーツマネジメントコースの科目構成

 3年次科目
マネジメント力強化科目(全コース共通)
科目名 SC 単位
経営の行動指針(土光敏夫語録に学ぶ) 2
経営管理論 4
経営戦略論 ○◆ 2
マーケティング論 2
人材マネジメント論 2
知的思考の技術 2
しなやかな心をつくるメンタルマネジメント 2
 16 単位分配本
コース専門科目
区分 科目名 SC 単位
スポーツ産業論 スポーツマネジメント論 2
クラブ経営 プロスポーツクラブのマネジメント 4
クラブ経営 横浜ビー・コルセアーズに学ぶBリーグクラブの経営 2
クラブ経営 湘南ベルマーレの人づくりと組織づくり※1 2
リーダーシップ 「Number」で学ぶ名将たちのリーダーシップ 2
モチベーション ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」 4
モチベーション 錦織圭と本田圭佑に学ぶ世界で勝てる人の思考法 2
チームマネジメント スポーツに学ぶチームマネジメント 2
 20 単位分配本
3年次 36単位分配本
※SC欄 「○:通学形式のスクーリング」「◆:iNetスクーリング」「★:特設スクーリング」
※卒業にあたって、3・4年次に必要な単位数は、62単位です。3年次の配本は36単位分です。

  4年次科目
3年次に選択したコース以外の専門科目、基礎科目の中から36単位まで自由に選択できます。
科目については、こちらをご参照ください⇒「大学3・4年次のカリキュラム」

4年次 36単位分配本
3・4年次 合計72単位分配本
卒業に必要な単位数 62単位

Pick Up 科目紹介

スポーツマネジメント論
プロスポーツに焦点をあて、プロスポーツビジネスの仕組みや、その広がりと深さを学習します。また、スポーツのマネジメントを通じて、他のビジネスにおいても応用できるマネジメントの知識とスキルを身につけます。日常生活にも活かせます。
プロスポーツクラブのマネジメント
プロスポーツクラブは、試合での勝利をめざすと同時に、組織として経済的な利益を出すことが求められます。クラブチームのマネジメントについて普遍的・体系的な知識を学び、試合観戦だけでは得られないプロスポーツの裏側も知ってみませんか?

Faculty’s VOICE
産業能率大学 教授 経営学修士(MBA)元浦和レッドダイヤモンズDF 西野 努

スポーツビジネスは予測しにくい。だからこそ学ぶ価値がある。

スポ-ツビジネスには、人の感情に訴えかける要素や、勝敗という不確定要素があります。つまり、収益などの予測が難しいビジネスで、だからこそ学ぶ価値があると言えます。球団などプロチームには地域の公共財という側面もあり、行政も絡むことから影響力が大きいビジネスであることも特徴です。あらゆるステークホルダーを満足させ、グローバルにもローカルにも通用する力が身につくなど、プロスポーツを教材にビジネスを学ぶメリットは語り尽くせません。