学び・コース

現代教養コース

現代社会を生き抜く力を身につける!

こんな方にお薦めです
  • 企業家、創業者から学ぶ働き方の心得を身につけたい方
  • 偉大な先人から学ぶ人間関係の基本を学びたい方
  • 著名な研究者から学ぶビジネス・セオリーを身につけたい方

学べる内容、身につく能力

 POINT1 
現代社会を生き抜くために必要な知識、働き方の心得、人間関係の基本について理解できる力を身につける。
 POINT2 
マネジメントに関する専門知識や教養を身につける。
 POINT3 
身につけた知識や教養をもとに、ビジネスの現場で活用し実践することができる能力の習得をめざす。

Student’s VOICE

主婦・パート
濱口 恵美子 さん

知識の幅が広がるごとに学びたいことが増え、
学習意欲が途切れることがありません。


私は、常々、勉強して知識の幅を広げたいと思っていました。複雑な現代社会を生き抜くために必要な教養を幅広く身につけようと、本コースを選びました。
これまで知らなかった知識に触れていくことで、学びたいことがどんどん増え、学習意欲が途切れることがありません。また、違う科目で学習した内容がひとつにつながった時は、発見でもあり、喜びでいっぱいになる瞬間でもあります。研究者や思想家、企業家など、偉大な先人たちからの学びも多く、暮らしや仕事においても役立っていると実感しています。
スクーリングでは励まし合う仲間とも出会え、リポートのコメント欄に書かれている先生のお言葉に勇気づけられることもあります。知識を得るだけではなく、人との絆が生まれていくことがうれしいです。

コースの概要

激動する現代社会を生き抜くためには、ビジネスやマネジメントの専門的な知識に加えて、幅広い教養を身につけていくことが大切です。幅広い教養とは、歴史や文学などの一般教養だけではありません。本コースの特色である偉大な研究者、思想家、企業家等の足跡や考え方を学ぶことにより得られる知見も、重要な教養の一つです。これを皆さんの行動や生き方に活かして実践していく力こそ「教養力」であり、これこそが現代社会を生き抜くために必要な力となります。
本コースでは、偉大な研究者、思想家、企業家等の足跡や考え方について「企業家、創業者から学ぶ働き方の心得」「偉大な先人から学ぶ人間関係の基本」「著名な研究者から学ぶビジネス・セオリー」という3つのテーマで学ぶことができ、テーマごとにビジネスパースンや社会人として実践的に活用できる科目群をラインアップしています。

現代教養コースの科目構成
1年次
区分 科目名 SC 単位
教養科目 産業能率大学とマネジメント                           1
社会学概論 2
心理学 4
コミュニケーション論 2
基礎英語Ⅰ 2
環境論入門 2
ビジネス基礎力
強化科目
経営学入門 2
考える力をつける 2
問題発見・解決力を伸ばす 2
情報分析力を鍛える 2
伝える力を伸ばす 2
組織のマネジメント 4
現代教養コース
専門科目
法学入門 2
日本の歴史 2
論語に学ぶ人徳力 2
現代企業にみる日本経済 2
スティーブジョブズのイノベーション   2
ストリートファッション論 2
39単位分配本
2年次
区分 科目名 SC 単位
教養科目 異文化コミュニケーション論                           2
経営のためのリベラルアーツ入門  2
ビジネス基礎力
強化科目
人を動かす 2
ビジネス対話の技術 2
ドラッカーに学ぶマネジメント 2
eビジネス概論 2
現代教養コース
専門科目
経済学 4
企業家に学ぶ経営 2
日本の伝統文化と作法 2
日本の文学とことば 2
世界の歴史 2
大人の音楽史入門 2
ガストロノミ(ワインと食文化) 2
28単位分配本


合計67単位分配本
卒業に必要な単位数 62 単位
SC欄  ○:通学形式のスクーリング ◆:iNetスクーリング ★:特設スクーリング

Pick Up 科目紹介

日本の伝統文化と作法
異文化間の真のコミュニケーションとは、語学だけでなく、自国や自分自身についてしっかりとした考えや知識を持ち、自分の言葉で話せることです。そのための教養力のひとつとして、日本固有の伝統文化や作法・慣習について、幅広く学んでいきます。

現代企業にみる日本経済
終身雇用や年功序列といった日本企業の独自性が優位性を失いつつある現代。その中で、企業の形態、組織構造、経営の仕組み、戦略などの様々な観点から、現代企業について解き明かします。また、今後の日本企業の発展する可能性についても目を向けていきます。

Faculty’s VOICE
教授 吉澤 郁雄

職場の実務や日常生活における問題解決において、分析から探索へという思考を心がけていただきたいと思います。分析から、意味や意義のあることを見いだすことがとても大切です。固定観念にとらわれない、新たな意味を見いだす、いわば、自分自身の目的を再定義できる力を身につけてください。そして、周りの人々を巻き込むような構想へ練り上げる力をつけてください。周りの人々の協力を得てこそ、目的は達成できるからです。本コースでは、このような思考ができるトリガーを体得していただきたいと思います。