コースのご案内

国際コミュニケーションコース

国際的に活躍できる能力を身につける!

こんな方にお薦めです
  • 日本と世界に関する幅広い知識と教養を身につけたい方
  • 様々な地域の方々と円滑な人間関係を築きたい方
  • グローバルなビジネスシーンにおいて活躍したい方

学べる内容、身につく能力

 POINT1 
日本と世界に関する幅広い知識と教養を身につける。
 POINT2 
それぞれ異なる文化を有するさまざまな地域の人々と円滑な人間関係を築く力を身につける。
 POINT3 
マネジメントやビジネスの知識とコミュニケーション・スキルを身につけ、
グローバルなビジネスシーンにおいて活躍できる人材をめざす。

Student’s VOICE

会社員 経理担当
秋山 知子 さん

英語はもちろん、幅広い知識を学ぶことができ、
自分が大きく変わっていくのを実感しています。


私は、英語が好きで、英語を通じてたくさんの人と出会いたい、見識を広げたいという思いがあり、入学を決めました。
本コースのカリキュラムは、英語はもちろん、コミュニケーション能力を高めることにも重点を置いているのが特徴です。また、世界情勢や日本や世界の歴史をはじめ、グローバルで活躍する際に必要な教養やスキルなども学んでいます。スクーリングでのグループワークでは、年齢や職業もさまざまな方々とディスカッションや発表を行いました。
これまで人前で話すことが苦手だった私にとって、自分を変える大きなチャンスになったと思っています。仕事があっても、子どもがいても、学びたいという強い気持ちがあれば、大丈夫。これからもいろいろなことに挑戦していきたいです。

コースの概要

グローバル化の進展が著しい現代社会においては、ビジネス・観光・民間交流等、さまざまな場面において、多くの外国人が日本を訪れ、また日本人が世界各地を訪れる機会が日常的に見られるようになりました。その際には、コミュニケーションツールである英語力が必要となるのは言うまでもありません。あわせて、世界の情勢・歴史・文化等に関する知識や教養、そしてなによりも、日本の歴史や文化に関する深い理解や造詣が求められます。
本コースでは、日本を取り巻く世界情勢や、日本の歴史・文化だけではなく世界の歴史・食文化・音楽など異文化を理解し、グローバルに活躍する国際人として必要な知識や教養をしっかり学ぶことができます。コミュニケーションツールとしての英語を学び、自分自身の意見をしっかりと主張できる力を高めていきます。

国際コミュニケーションコースの科目構成
1年次
分野 科目名 SC 単位
教養科目 産業能率大学とマネジメント                      1
社会学概論 2
心理学 4
環境論入門 2
はじめて学ぶ文化人類学 2
日本語漢字能力検定Ⅰ 2
ビジネス基礎力
強化科目
経営学入門 2
考える力をつける 2
問題発見・解決力を伸ばす 2
情報分析力を鍛える 2
伝える力を伸ばす 2
組織のマネジメント 4
国際
コミュニケーション
コース専門科目
コミュニケーション論 2
異文化コミュニケーション論 2
基礎英語Ⅰ 2
基礎英語Ⅱ 2
英語で語る日本 2
実践英語・リスニング 2
39単位分配本
2年次
分野 科目名 SC 単位
教養科目 世界の歴史 2
大人の音楽史入門 2
社会人の常識とマナー 2
日本の歴史 2
ビジネス基礎力
強化科目
ビジネス文書&メールの書き方 2
アサーション(コミュニケーション技法) 2
マーケティングの基本 2
国際
コミュニケーション
コース専門科目
グローバルマインドを磨く 2
グローバルマネジメント 2
実践英語・リーディング 2
英文ビジネスライティング 2
日本の伝統文化と作法 2
地理で世界をみわたす 2
ガストロノミ(ワインと食文化) 2
28単位分配本


合計67単位分配本
卒業に必要な単位数 62 単位
SC欄  ○:通学形式のスクーリング ◆:iNetスクーリング ★:特設スクーリング

Pick Up 科目紹介

グローバルマインドを磨く
近年、国を越えてヒトやモノをはじめ価値観なども広がりをみせているグローバルな展開により、私たちの働く環境も激変しています。本科目では、グローバルな環境で働くための異文化理解や、仕事の仕方や思考を理解し、グローバルなビジネスマインドを身につけます。

英語で語る日本
日本文化が世界的に注目されている昨今、私たち自身が日本の文化や諸事情についてよく知り、外国の方に発信していくことが重要となっています。本科目では、自らが日本文化への理解を深めるとともに、外国の方に伝えるための英語表現を学びます。

Faculty’s VOICE
教授 齋藤 勇二

英語に興味を持って学び続けているというのが、このコースの学生の特徴といえます。それぞれが学んでいるレベルは違いますが、その持続力や意思の強さにいつも感銘を受けています。スクーリングでは、学び方やわからないことの意見交換を通じて、さらに上をめざそうという気持ちが強くなっていることがうれしいです。同じ出来事や事実でも、さまざまな見方が可能です。ほかの人とは異なる、自分なりの視点で考えることが、大学の学びだといえます。