学び・コース

ビジネス・コミュニケーションコース

コミュニケーション能力を総合的に高める!

こんな方にお薦めです
  • ビジネス上のコミュニケーション力を高めたい方
  • 仕事を効率的に進めたい方
  • ビジネスの基礎知識を身につけたい方

学べる内容、身につく能力

 POINT1 
コミュニケーション・スキルや表現力・説得力などを身につける。
 POINT2 
さまざまなビジネスシーンで仕事を効果的に進めることができる能力の習得をめざす。
 POINT3 
幅広い教養とマネジメントやビジネスに関する知識を身につける。

Student’s VOICE

会社員
弦巻 志保 さん

マネジメントを体系的に学びながら、
ビジネスパーソンとしてのスキルを磨いています。


勉強が苦手で、進学より就職を選んだ私でしたが、社会に出ると、マネジメントやそれにまつわる内容を体系的に理解していた方が有利だと感じるようになり、産能短大への入学を決めました。本コースでの学びは、ロジカルでアサーティブな表現方法など、一般生活でも役立つ実践的な内容。学ぶほどさまざまな分野に興味が湧き、追加履修を4科目行い、他大学との単位互換科目のプログラムも2科目受講しました。特にスクーリングは、楽しみのひとつ。先生から直接伺う解説やエピソードがとても面白く、演習も多くの気づきを与えてくれました。コミュニケーション・スキルは、生涯を通じて必要とされるものであり、ビジネスパーソンとしても必要不可欠な要素です。そのことを実感し、整理しながら学べたことは、私を大きく成長させてくれたと思っています。

コースの概要

ビジネスにおいては、自分が担当する仕事そのものに関する専門性に加えて、ビジネスを効果的に進めるために必要なマネジメントやビジネスに関する知識・スキルが必要です。また、実際のビジネスの場で能力を十分に発揮し成果を上げるためには、職場の上司や同僚、あるいは顧客と適切なコミュニケーションがとれるかどうかが重要なポイントになります。
本コースでは、幅広い教養とマネジメントやビジネスに関する知識に加えて、コミュニケーション・スキルや表現力・説得力などについて学び、「できるビジネスパーソン」、あるいは「信頼されるビジネスパートナー」として、その専門性やビジネス能力を実際の仕事の場で効果的に発揮できる人材の育成を目標としています。

ビジネスコミュニケーションコースの科目構成
1年次
分野 科目名 SC 単位
教養科目 産業能率大学とマネジメント                    1
大学での学び方 2
社会学概論 2
心理学 4
法学入門 2
環境論入門 2
ビジネス基礎力
強化科目
経営学入門 2
考える力をつける 2
問題発見・解決力を伸ばす 2
情報分析力を鍛える 2
社会人の常識とマナー 2
仕事をマネジメントする 2
時間活用術 2
マーケティングの基本 2
ビジネス
コミュニケーション
コース
専門科目
コミュニケーション論 2
人を動かす 2
伝える力を伸ばす 2
マーフィーの成功法則 2
印象に残る話し方 2
39単位分配本
2年次
分野 科目名 SC 単位
教養科目 世界の歴史 2
はじめて学ぶ文化人類学 2
日本の伝統文化と作法 2
ビジネス基礎力
強化科目
組織のマネジメント 4
行動科学 4
ビジネス
コミュニケーション
コース
教養科目
異文化コミュニケーション論 2
アサーション(コミュニケーション技法) 2
説得・交渉力を高める 2
ビジネス対話の技術 2
ビジネス文書&メールの書き方 2
PCビジネス文書 2
Excel仕事術 2
28単位分配本





合計67単位分配本
卒業に必要な単位数 62 単位
SC欄  ○:通学形式のスクーリング ◆:iNetスクーリング ★:特設スクーリング

Pick Up 科目紹介

マーフィーの成功法則
ジョセフ・マーフィーは、潜在意識を活用した自己啓発における研究で世界的に有名です。本科目は、マーフィーの理論を基に、潜在意識を活用して、物事を積極的に考え、思うとおりの人生を手に入れるにはどうしたらよいのかを実践的に学びます。

アサーション (コミュニケーション技法)
アサーションとは、「相互尊重のもとに自己表現する」コミュニケーションの方法です。アサーションの考え方を理解し、日常生活やビジネスの場で、円滑な人間関係を築くための自己表現スキルを身につけます。

Faculty’s VOICE
教授 松本 久良

私の講義からは組織や戦略といったキーワードを中心に企業や経営の基本的な考え方を学んでいただき、それをもとにより実践的な観点を養い、さまざまなことに応用していきましょう。能率という概念の先駆者である本学での学習を通して、物事を合理的に考え、ムダのない毎日を過ごしていただきたいと思います。「人にやさしい」「学生にやさしい」本学で、人生のステップアップを始めませんか。皆さんがご入学される日を心待ちにしています。