短大の概要
自由が丘産能短期大学は、実務教育を重視した国内トップクラスのビジネス系短大です。
ビジネス教育に長い伝統と実績を持つSANNOは、設立以来、さまざまな業界で活躍する卒業生を送り出し、社会の高い評価を得ています。
現代は学んだこと、できることを堂々と表現する能力が求められる社会です。 日々刻々と変化する社会のニーズに応えるため、SANNOでは独自の教育システムを用意し、実践力の養成、生涯教育(継続学習)を重視して、「社会に出て活躍できる人」、つまり実際に社会で「結果が出せる人」「知識・技能が生かせる人」を育てる教育を行っています。
なお、本学の卒業生には「短期大学士(能率)」の学位が授与されます。
自由が丘産能短期大学の教育課程
| 能率科 第1部
入学定員 400名 |
ビジネスマネジメントコース 秘書コース 観光・国際コース サービス・マーケティングコース 医療・情報サービスコース メディアデザインコース 経営情報コース |
| 能率科 第2部
入学定員 100名 |
ベーシックマネジメントコース ビジネススキルアップコース キャリア・コミュニケーションコース パソコンスキルアップコース |
| 通信教育課程 入学定員1500名、収容定員3000名 | |
実践を重視した自由が丘産能短期大学の教育プログラム
SANNOのビジネス教育
本学は建学の精神に基づいて、教養教育と専門教育をバランスよく配したカリキュラムを構成しています。現代社会を生きていくために必要な真の教養を身につける「教養科目」、実務基礎能力を身につけ、ビジネスに直結した技能を磨く「専門科目」、マネジメントの基礎を実践できる力を養う「課題実践科目」。この3つの科目群を柱に“実践の知(知恵)”を養うことをめざしています。
入学から卒業まで一人ひとりをサポート
体系的なプログラムの中で一人の学生に「4つのサポート」が支援しています。 その特徴は、教員や職員はもちろん先輩や卒業生がさまざまなシーンで、学生一人ひとりを支援しているところにあります。
また支援された学生が他の学生を支援するなど、学生同士が相互にサポートすることで、「本学の育成する人材像」をめざしています。
単位互換制度
産業能率大学や淑徳短期大学、放送大学と単位互換協定を結んでいます。淑徳短期大学とはTV会議システムを使用した遠隔授業を実施しています。
ノート型パソコン対応の設備
学生は、ノート型パソコンを携帯。すべての教室にLANが完備され、授業はもちろん、休講・補講等事務局からの連絡や学生同士のコミュニケーション手段として活用しています。学内情報ネットワークでは、学内のさまざまな情報に自宅からでも自由にアクセスできます。
4年制大学への編入学
卒業生の進路の1つとして、以下の大学への編入学実績があります。
産業能率大学、中央大学、東洋英和女学院大学、武蔵大学、武蔵工業大学、明治大学、明治学院大学、神奈川大学、立命館大学、早稲田大学 他。
高い就職内定率
ビジネスの実践的応用力を培う教育を実施するその伝統は、「実学派短期大学の旗手」としての評価を得ており、第 I 部の就職内定率の高さには定評があります。