秘書コース1年生がプレゼンテーション発表会で最優秀賞を受賞
2月13日、日本ビジネス実務学会関東・東北ブロック研究会主催の第3回学生プレゼンテーション発表会で、秘書コース1年の松崎かごめさんが最優秀賞を受賞しました。
出場者は各々が自由に設定したテーマに基づいて5分間のプレゼンテーションを行い、「内容」、「構成力」、「表現力(言語)」、「表現力(非言語)」、「スライド作成と操作」の5項目で審査が行われました。
松崎さんは「ネットが教えてくれたこと―私のインター〈ナショナル〉ネット体験―」というタイトルで、インターネットを通じた韓国の学生との交流経験をもとに、インターネットの利点と問題点を主張しました。とてもわかりやすく説得力のある話し方で、表情豊かに身振りを交えて発表する姿に、会場の聴講者たちも魅了されていました。
なお、松崎さんは、今年6月に兵庫県西宮市の大手前大学において開催される日本ビジネス実務学会第30回記念全国大会「全国学生プレゼンテーション発表会」に、関東・東北ブロックの代表として参加する予定です。 全国大会での活躍にも大いに期待したいものです。