重要なお知らせ
インフルエンザ感染時の対応について
2011年12月2日
短大学生 各位
インフルエンザ感染時の対応について
インフルエンザは例年11月〜12月に流行が始まり、1〜3月にピークを迎えます。流行前のワクチン接種、日頃から十分な休養や睡眠、バランスの取れた栄養を摂るなどの体調管理や感染予防の基本である手洗い・うがいの励行などを心がけ、予防に留意してください。
なお、インフルエンザが疑われる症状がある場合は、直ちに医療機関を受診してください。インフルエンザは、学校保健安全法では第二種感染症に指定されており、解熱した後2日を経過するまで出校停止とされています。また、大学内での感染拡大防止のため、下記の対応手順を必ず守ってください。
インフルエンザと診断された場合の対応手順
1.インフルエンザと診断された場合
・学生総合サービスセンターにすみやかに連絡してください。
学生総合サービスセンター連絡先 п@03−3704−4081
・主治医の指示にしたがい自宅安静にしてください。
2.主治医より通学が許可された場合
・「感染症治癒証明書(出校許可証)」(またはこれに順ずる各医療機関の登校許可書等)の必要事項を主治医に記入してもらい、通学時に必ず学生総合サービスセンターに提出してください。
・「感染症治癒証明書(出校許可証)」を提出した方には「授業欠席届(学校感染症)」を渡しますので、必要事項を記入のうえ、学生総合サービスセンターに提出してください。
なお、詳細については、以下のとおりSANNO NAVIを参照してください。
第1部 SANNO NAVI
・欠席について P60
・新型インフルエンザ等感染拡大防止について P172〜173
第2部 SANNO NAVI
・欠席について P55〜56
・新型インフルエンザ等感染拡大防止について P142〜143
注)厚生労働省の通達により2011年3月31日付けで新型インフルエンザは季節性インフルエンザ(通常のインフルエンザ)へ移行となる旨が発表されましたが、SANNO NAVIはそれ以前に作成しているため、「新型インフルエンザ」と表示しています。
その他不明な点がある場合は、ご家族あるいは学生本人からの相談を受け付けていますので、学生総合サービスセンター(03-3704-4081)まで問い合わせてください。
担当 学生総合サービスセンター
<提出資料>
治癒証明書