GPA制度
GPAの算出方法
GPA(Grade Point Average)とは、各成績評価に対してそれぞれポイントを定め、1単位あたりの成績の平均値を示し、学習目標をどれだけ達成したかを数値で示すものです。
各成績評価に対するGP(Grade Point)は次のとおりです。
S=5、A=4、B=3、C=2、D=1、F=0
計算式 GPA = (単位数×GP)の和 ÷ 履修単位数
成績評価が「不合格(F)」となった科目のGPは、GPAの算出に含まれますが、当該科目を再履修し、「合格」となった場合は、「合格」評価の該当するGPを使用します。
GPAに基づく指導
GPAが2.2未満または取得単位が基準に満たない学生に対しては、アカデミックアドバイザーが個別に指導します。また、各期のGPAが1.50未満の学生については、保証人へ成績状況を通知します。