特色ある教育

 自由が丘産能短期大学は、社会で活躍する人材を育成するために、さまざまな特色ある授業を用意しています。

本学の特徴のある科目
学びのサポート

同級生同士、先輩から後輩へのサポートを実践することによって、目標を達成する力やサポート力を身につけます。

チーム学習へのステップ

本学の教育の特徴であるグループワークの方法を学びます。調査のためのインタビューを実施して、情報を引き出す力も身につけます。

フィールドワーク

実際に働いている現場を観察し、働いている人にインタビューを行うことにより、働くための行動力、ものごとを深く考察する力を身につけます。

課題実践研究

いままで学習したことをいかしてプロジェクト活動を行い、計画、実施、ふりかえりのサイクルを実践します。内容を総合的に実践することにより、学習したことを確かなものにします。

ビジネスインターンシップ

実際に企業を体験することにより、就業意識を高めます。

 自由が丘産能短期大学は、文部科学省の「大学教育推進プログラム」に選定されました。そのテーマは「能力開発目標を達成する教育開発に挑むFD」(2009年選定)です。また、これまでの実績として文部科学省の「特色ある教育支援プログラム(特色GP)」に2年連続で採択されています。「働く基本能力を身につけて、仕事をする楽しさを体験すること」(2003年採択)、「人とかかわる中で成長していくことの面白さを実感すること」(2004年採択)をそれぞれコンセプトにしています。
授業科目としてカリキュラムに組み込まれたこれらのプログラムは、本学ならではの実践型人間教育に基づいています。
さらに 厚生労働省の「YES-プログラム(Youth Employability Support Program)」の認定を受けた講座が開講されているなど、本学の教育プログラムは社会的に高い評価を得ています。
また、在学生全員が一人1台ずつノート型パソコンを所有し、授業のみならずプライベートでも大いに活用しています。 キャンパス内には個人用パソコンロッカーがありますが、自宅に持ち帰る学生が多く、自宅で授業のまとめや予習に使ったり、ゲームやインターネットを楽しんでいます。

能力開発目標を達成する教育開発に挑むFD
タテよこ交流に始まる学内サービス学習支援
〈キャンパスサービスラーニング〉
体験学習を核とする教育課程
〈課題実践科目〉
厚生労働省の〈YES-プログラム〉
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