調査報告書

大相撲に関する調査

産業能率大学スポーツマネジメント研究所(担当:小野田哲弥研究員/産業能率大学情報マネジメント学部准教授)は、全国1万人を対象にインターネットリサーチで大相撲に関する調査を実施しました。

結果概要

大相撲に関する調査

応援している力士については、平成二十八年五月場所幕内力士を選択肢として10人まで選択、決まり手については八十二手を選択肢として、「知っている」ものを全て選択してもらいました。その結果、応援している力士トップは、初場所で日本人力士として10年ぶりに優勝した「琴奨菊」(17.3%)、決まり手の認知1位は「押し出し」(63.7%)、最も“知られていない”決まり手は「外たすき反り」(0.58%)でした。
産業能率大学スポーツマネジメント研究所では、スポーツ分野における様々な調査活動、マネジメントの研究・教育を行っており、今回得られたデータはスポーツマネジメント分野での研究や、大学教育におけるデータ分析の授業(分析モデル・理論)で活用されます。調査を実施した小野田准教授は「学生の興味・関心が高いスポーツを題材にすると、楽しみながらデータ分析を学ぶことができる。こうしたランキングがスポーツマネジメント分野の発展に生かされればうれしい。」と話しています。

応援している力士
1位 琴奨菊 17.3%
2位 稀勢の里 14.0%
3位 白鵬 13.9%
4位 遠藤 9.1%
5位 6.2%
6位 豪栄道 5.7%
7位 日馬富士 5.1%
8位 豊ノ島 4.9%
9位 逸ノ城 3.5%
10位 照ノ富士 3.1%


決まり手(認知)
1位 押し出し 63.7%
2位 寄り切り 58.8%
3位 上手投げ 57.8%
4位 突き出し 52.1%
5位 下手投げ 46.1%

80位 大逆手 0.70%
81位 伝え反り 0.68%
82位 外たすき反り 0.58%

レポートの全文をPDFファイルで提供しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © SANNO Institute of Management All rights reserved.