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社長が選ぶ今年の社長2011


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学校法人産業能率大学は、従業員数が10人以上の企業経営者(経営トップ)を対象に、2011年の最優秀経営者が誰だと思うかを尋ね、その結果を「社長が選ぶ 今年の社長」としてまとめました。調査は、11月25日から12月5日までの11日間、インターネット調査会社を通じて541人の経営者を対象に行いました(有効回答456)。この調査は2008年から実施しています。
なお、“今年の社長”とあわせて、来年の注目の会社(有効回答387)もまとめました。

結果概要

社長が選ぶ 今年の社長

2011年の最優秀経営者が誰だと思うかを自由回答で尋ねました。現任でなくても2011年内に会長・社長・CEOなどに就いていれば有効としています。最も多く名前が挙がったのは孫正義氏(ソフトバンク)で、2年連続で「今年の社長」の椅子に座りました。先を見据えたビジョンに向けて挑戦する姿勢や迅速な行動などを推す声が多く見られ、東日本大震災後の寄付行為への評価もありました。
今年の結果を全体的にみると、革新に向けて挑戦、行動する姿勢を評価する声が多いように見受けられます。

順位(前年)氏名企業名票数
1位(1位)孫 正義氏ソフトバンク140票
2位(4位)スティーブ・ジョブズ氏Apple103票
3位(2位)柳井 正氏ファーストリテイリング41票
4位(3位)豊田 章男氏トヨタ自動車33票
5位(4位)稲盛 和夫氏日本航空14票
6位(9位)カルロス・ゴーン氏日産自動車13票
7位(-)守安 功氏ディー・エヌ・エー10票
8位(-)マイケル・ウッドフォード氏オリンパス7票
9位(9位)永守 重信氏日本電産7票
10位(12位)鈴木 修氏スズキ6票

社長が注目 来年の会社

来年(2012年)の動向に注目する会社を、自由回答で尋ねました(1社のみ、有効回答387)。もっとも回答が多かったのは「オリンパス」(48票)でした。損失隠しからの立ち直りに注目が集まるようです。日本一の売上高を誇るトヨタ自動車の動向にはやはり注目が集まるようです。
2位は、今年の社長でトップになった孫正義氏のソフトバンク、3位には前年1位のトヨタ自動車が入っています。
なお、「注目の会社」として名前が挙がったのは91社でした。

順位(前年)企業名票数
1位(-)オリンパス48票
2位(2位)ソフトバンク43票
3位(1位)トヨタ自動車37票
4位(36位)ディー・エヌ・エー34票
5位(8位)Apple29票
6位(4位)ファーストリテイリング19票
7位(36位)東京電力18票
8位(6位)パナソニック11票
9位(12位)NTTドコモ8票
10位(10位)日産自動車7票

レポートの全文をPDFファイルで提供しています。

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