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ソチ競技の競技に関する調査(五輪後)


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産業能率大学スポーツマネジメント研究所は、ソチ五輪閉幕後に、ソチ五輪で行われた競技種目について、「視聴した競技」や「子どもにさせたい競技」などを尋ねる調査を実施しました。
調査の結果、ソチ五輪で行われた競技の中で最も多くの人が観戦したのは「フィギュアスケート」で、3人に2人が「視聴した」と回答しました。また15歳以下の子ども・孫がいる人を対象に、“子どもにさせたい”競技を尋ねたところ、男の子は「スノーボード」、女の子は「フィギュアスケート」がそれぞれ1位に選ばれました。「スノーボード」は若い選手の活躍もあり、男の子で1位・女の子で3位にランクインするなど、親世代へも関心が広がっているようです。
本学では五輪前にも日本代表全選手の認知や期待などを尋ねる調査を実施・発表しており、五輪前後の調査結果を比較分析しました。五輪前調査は1月28日から2月3日までの7日間で2万人を対象に実施し、五輪後調査はこの2万人を追跡する形で1千人を対象に2月25日に実施しました。いずれもインターネット調査会社を通じて実施しております。

結果概要

男の子にさせたい競技

男の子にさせたい競技を尋ねたところ、スノーボードが1位に。平野選手や平岡選手などの若い選手の活躍もあり、“親世代”への関心も高まっているようです。

1位スノーボード
2位フィギュアスケート
3位アルペン
4位スピードスケート
5位ノルディック複合
6位クロスカントリー
7位ジャンプ
8位フリースタイル
9位ショートトラック
ボブスレー
カーリング

女の子にさせたい競技

女の子にさせたい競技の1位は、フィギュアスケート。男の子にさせたい競技で9位だったカーリングが2位に入っています。

1位フィギュアスケート
2位カーリング
3位スノーボード
4位フリースタイル
5位アルペン
6位ジャンプ
7位クロスカントリー
8位バイアスロン
9位ノルディック複合
スピードスケート

五輪以外でも視聴したい

ソチ五輪で行われた競技種目の中で、「五輪以外でも視聴したい」競技の1位は、フィギュアスケート。また国際大会での活躍が連日報じられているジャンプやスノーボードへの関心も高いようです。

1位フィギュアスケート
2位ジャンプ
3位スノーボード
4位カーリング
5位アルペン
6位フリースタイル
7位ノルディック複合
8位スピードスケート
9位アイスホッケー
10位クロスカントリー

自分でもやってみたい

「自分でやってみたい」競技の1位はカーリング。観戦率で4位に入った同競技は、勝負の駆け引きや戦術など、競技への理解度が増したことも一因と考えられます。

1位カーリング
2位スノーボード
3位フィギュアスケート
4位ジャンプ
5位アルペン
6位フリースタイル
7位スピードスケート
8位アイスホッケー
9位ショートトラック
ノルディック複合

レポートの全文をPDFファイルで提供しています。

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