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産能大出身者の声

産能大出身者の声

櫻井 和子さん

経営の視点から考える力と
論理的な説明力が身につきました。

2010年度大学院修了生
(情報マネジメント学部通信教育課程「経営財務コース」卒業)

櫻井 和子さん
(アパレル専門商社勤務)

 大学院で経営を学んだという話をすると、起業でもするの?とよく聞かれますが、今勤めている会社あるいは仕事の上でステップアップするための何かを探すことが目的でした。

大学院での一つの授業は、一つのプロジェクトに参加しているような感じでした。プロジェクトを成功させるために個人で案を考えてきて、議論しながら最終的に自分自身の結論を出します。
それぞれ考え方も違うし、バックボーンや得意分野も違うのでさまざまな意見が出てきて、議論が深まれば深まるほど楽しく感じたことを覚えています。
そして、そういう仲間がいたからこそ、多忙な中でも勉強を続けられたのだと思います。

大学院の修了後、部署の異動などの大きな変化はありませんでしたが、社内で私の意見が通ることが増えました。
これは、大学院で学んだことによって経営の視点からモノを考えるようになったことや、自分の意見を論理的に説明できるようになったためだと自分では分析しています。
現在は、兼務する仕事が増え、以前よりかなり忙しくなりましたが、大学院を修了したという自信があるため、忙しさに負けずに頑張ることができています。
また、大学院の同期だけではなく先輩や後輩とのタテのつながりもあり、その中でいろいろとご活躍されている人の話を聞いて、私も頑張らなきゃ!という想いを強くしています。


浅沼  薫さん

大学院で学んだことによって
はるかに成長した自分を実感しています

2011年度大学院修了生
(情報マネジメント学部通信教育課程「経営情報コース」卒業

浅沼  薫さん
(総合電機メーカー勤務)

 私が大学院への進学を考えはじめたきっかけは、産業能率大学の通信教育課程で大学院をめざす先輩方から良い刺激を受けたことでした。
大学院入学当初は、仕事脳と講義脳が上手く切り替えられず、講義のたびに脳がヘトヘトになっていましたが、その疲れは非常に心地よいものでした。

大学院の2年間で私が一番感じたことは「言葉」の大切さです。「会社で使っている言葉がこのクラスでも伝わるとは限らない」。これは、大学院のある授業で先生がおっしゃった一言です。会社内の常識が世の中の常識とは限らない、自分が使う言葉について深く考えたことがなかった私にとっては、仕事をしながら大学院で学ぶ上での大事な心構えにもなる「目から鱗」の一言でした。
また、「その場で考えをまとめて発表する」という思考のスピードも求められる大学院での学びは、私にとって地頭を鍛えるサーキットトレーニングでした。

大学院での学びは、新たな発見と今まで意識していなかったことに対する気付きの連続でした。
そして、大学院で学んだことによって、以前の自分よりはるかに成長することができたと思っています。皆さんもチャレンジすることで、必ず新たな発見があるはずです。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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