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多くの卒業生が入学
産能大出身者の声

多くの卒業生が入学

毎年多くの産業能率大学卒業生が本大学院で修士の学位を取得しています


 本大学院には、産業能率大学の卒業生も毎年多数入学し、修士の学位を取得しています。

産業能率大学では、大学院のマネジメント系科目の初級・中級レベルの授業科目が開設されているとともに、本大学院との学修の連動性にも配慮されていますので、産業能率大学の卒業生は本大学院での学修をスムーズにスタートさせることができます。
また、平日夜間授業や土曜・日曜集中授業等によって、仕事を続けながらでも修士の学位の取得をめざすことができます。

さらに、産業能率大学卒業生については、「学内推薦入試」と「学内一般入試」の2つの学内入試が実施されるとともに(通学課程卒業生の「学内推薦入試」は税務マネジメントコースのみ)、入学金が全額免除されるなど、幾つかの優遇制度が用意されています。
(詳しくは2017年度入学試験要項をご参照ください。)

1入学金が全額免除されます

 産業能率大学の卒業生については、入学金(265,000円)が全額免除されます。

2個別審査によって実務経験が3年未満の場合でも出願を認めることがあります

 本大学院では、実践的な授業を行うために、出願資格の一つとして「3年以上の実務経験」を求めていますが、産業能率大学を卒業した方(および卒業見込の方)が経営管理コースへの入学を希望される場合には、個別の審査によって実務経験が3年未満の場合であっても出願を認めることがあります。
また実務経験については、派遣社員やパートタイマーとしての実務経験も認めます。
なお、産業能率大学の卒業生(および卒業見込の方)が税務マネジメントコースへの入学を希望される場合には、上記の実務経験は問いません。

3学内推薦入試該当者は、大学院の入試での筆記試験が免除されます

 産業能率大学通信教育課程の卒業生(および卒業見込の方)で、同課程での成績がGPA基準で2.4以上の方、および税務マネジメントコースを希望する産業能率大学通学課程の卒業生(および卒業見込の方)で同課程での成績がGPA基準で3.0以上の方については、「学内推薦入試」に出願することができます。
この入試に該当する方については、大学院の入試での筆記試験が免除されます。

入学前の大学院の授業科目の聴講制度について(通信教育課程)

 入学前に大学院の授業科目を聴講することによって、大学院での授業を体験することができます。
聴講した授業科目を修了した場合には、下記の優遇措置があります。(上限7科目、最大420,000円で、5年以内の聴講科目に限ります。)

①入学後に当該科目の出席および試験が免除されます。
②聴講料(1科目60,000円)は入学後の学費から減免されます。
③大学院の入試において、審査の上、筆記試験が免除となります。(出願時に申請が必要です。)

聴講できるのは4年生に限りますが、聴講を行う場合には、3年次修了までの成績がGPAで2.0以上、修得単位が(編入学時の認定等を含めて)88単位以上など幾つかの受講条件があります。
詳しくは通信教育事務部入学課(TEL 03-3704-1164)までお問い合わせください。

 また、既に卒業されている方は、「単科目履修(テーマ別研修)」を利用して大学院の授業を体験することができます。 その場合は、通信教育課程での成績は問いませんが、受講料等は上記①~③と同じ扱いになります。

  • 単科目履修(テーマ別研修)
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