NEW! 2018年度より、会計マネジメントコースを新設します

2018年度より新たに会計マネジメントコースが開設されます。
本コースでは、会計のプロフェッショナルの育成および税理士試験での会計学科目の免除をめざします。

総合マネジメント研究科の特色ある教育

マネジメントに長けた会計のプロフェッショナルを育成します

 会計マネジメントコースでは、会計学の専門科目を履修し、修士論文の作成により会計学分野の税理士試験の科目免除をめざすことも一つの目的です。それに加え、本学の教育の大きな特長は、MBAを取得するビジネススクールでは標準的なマネジメント系の科目が体系的に学べることにあります。マネジメントの理論やそれを実践するスキルを修得することで、マネジメントに長けた会計のプロフェッショナルを育成することも本コースの重要な目的としています。

税理士試験での会計学科目の免除

 会計マネジメントコースの「会計学研究」の科目群から2科目以上の単位修得、および「会計学演習」科目群の「会計学特別演習(修士論文)」を履修し修士論文の審査に合格して修了することで、税理士試験での会計学分野の「簿記論」「財務諸表論」のうち1科目の免除が受けられます。

ダブルマスターの制度による税理士試験の試験科目の免除

 税務マネジメントコース修了の後、本コースを修了することにより2つの修士号をとることができます。その結果、税理士試験5科目のうち、税法分野3科目から2科目の免除、および会計学分野2科目から1科目の免除が可能となります。
 ダブルマスター制では、まず税務マネジメントコースに入学して学修をスタートします。標準2年間で単位取得および修士論文審査にも合格して修了すると、次に会計マネジメントコースに入学することになります。そして、通常2年の期間で単位取得および修士論文審査に合格することで2つの修士号を取得することができます。 また、会計マネジメントコースには、「成績の優れた学生」には1年修了を認める制度があり、これを利用すると最短3年で2つの修士号をとることができます。

ダブルマスター制