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経営管理研究「修士論文」または「特定課題の研究」

「経営管理研究」では、実践的な問題解決能力や
マネジメントに関する高度な専門的能力を養います
「経営管理研究」では、本大学院で学んだことを総動員して、「修士論文」または「特定課題の研究(マネジメントに関する問題解決ゼミ)」のいずれかに取り組みます。
各自の学修目的に応じて、入学後にどちらかを選択することができます。

「修士論文」を選択した場合

 自らが日常の業務で直面している問題や組織が抱えている問題、あるいは自らが研究したいと考えているマネジメント上のテーマについて、経営管理分野で優れた経験と専門知識を有する本学専任教授の指導のもとで、学位(修士)論文の作成に取り組みます。
指導は、1年次後学期の「経営学研究」から開始し、研究あるいは論文作成の基本から研究計画書の作成までをゼミ形式でじっくり指導します。2年次の本演習では、1年次に作成した研究計画書をベースに、担当教員による個別指導やゼミ生によるグループ討議等を通じて、より質の高い学位(修士)論文の作成に向けた指導を行います。

<1年次後学期>
経営学研究
  調査•研究法を解説し、研究計画書の作成までを指導します!
文献の収集法や調査•研究の方法を解説し、研究テーマの設定と研究計画書の作成までをゼミ形式でじっくり指導します。
<2年次>
経営管理特別演習(修士論文等)
(修士論文を選択)
  個別指導やグループ討議を通じて、修士論文の作成を指導します!
「経営学研究」で作成した研究計画書に沿って、個別指導やグループ討議を通じて、学位(修士)論文の完成に向けて指導を行います。

「特定課題の研究」を選択した場合

 「特定課題の研究」では、自らが所属している組織や現在の社会が実際に直面しているマネジメントに関する問題について、具体的な解決策を策定して提言としてまとめます。
指導には、本学の教授陣に加えて、本学総合研究所のトップクラスのコンサルタントも参加しますので、極めて実践的な演習となるだけでなく、演習そのものが(本学総合研究所コンサルタントによる)コンサルティングであると言っても過言ではありません。

しっかりとした現状診断に基づき課題を設定します

取り組むべき課題は、しっかりとした現状診断により組織内外の状況を的確に把握しその結果を分析することにより設定されます。本演習では、実務経験豊かな教員と本学コンサルタントの指導のもとで、組織の現状診断等によって、解決すべき「課題」を抽出します。

実施可能な解決策を提言としてまとめます

本大学院で学んだことを総動員してさまざまな視点から課題の解決策を検討し、具体的で実効性のある解決策を提言としてまとめます。学生の努力次第では、多額のコストを必要とするコンサルテーションと同等の学習成果が得られます。

<1年次(3月から)>
指導教員による個別指導
  テーマ設定と特定課題の研究の進め方について指導します!
自組織や現在の社会が直面するマネジメントに関する問題の中から取り組むテーマを設定し、テーマに沿って資料の収集や現状分析など研究方法の進め方を指導します。
<2年次>
マネジメントに関する問題解決ゼミ
(特定課題の研究を選択)
グループ討議や個別指導を通じて、特定課題の研究について指導します!
現状診断やそこから発見された問題の中から課題を設定して具体的な解決策を策定し、グループ討議や個別指導を通じて、特定課題の研究成果としてまとめます。