経営管理コースの特色

マネジメントに関する高度な専門性を持ち
組織が抱える問題の解決や発展に貢献できる
経営管理のプロフェッショナルを育成します
 本コースは、マネジメントに関する高度な専門性と責任感、倫理観を持ち、組織や社会の発展に貢献できる人材 の育成を目的としています。
マネジメントに関する高度な専門知識や理論、問題分析の手法を身につけるとともに、今日の日本の組織やビジネスパーソンが直面しているマネジメント上の問題についての修士論文または具体的な解決策の策定の作成を通じて、担当する経営機能における的確な意思決定や課題解決ができる人材を育成します。

本学総合研究所の知見をベースとした実践的なカリキュラム

 本大学院のカリキュラムは、長年にわたる本学総合研究所の企業内研修やコンサルティング活動から得られた知見をベースとしており、授業科目は、本学総合研究所が提供している実践的な企業内研修プログラムを大学院レベルの内容に仕上げたものを中心に編成されています。
各授業科目は、マネジメントの基礎力養成を目的とした理論系科目と、修得したマネジメントの理論と手法を実践の場で応用できる力の養成を目的とした応用・実践科目に分かれています。
さらに「経営管理特別演習(修士論文等)」で、本大学院で学んだことを総合的に活用して、「修士論文」または「特定課題の研究」の作成に取り組みます。

「経営管理特別演習(修士論文等)」で実践的な問題解決能力を養成

 本コースの必修科目である「経営管理特別演習(修士論文等)」では、マネジメント上の諸問題についての研究成 果を学術論文としてまとめる「修士論文」か、または自組織や日本の社会が直面するマネジメントに関する課題につ いて具体的な解決策としてまとめる「特定課題の研究」のいずれかに取り組みます。
指導は、学識だけでなく実務にも精通した本学の教授陣が担当し、「修士論文」および「特定課題の研究」のい ずれについても、理論面に加えて実践的側面を重視した指導を行います。
本大学院で学んだことを総動員して、「修士論文」または「特定課題の研究」の作成に取り組むことによって、実 践的な問題解決能力やマネジメントに関する高度な専門的能力を養います。

カリキュラムの考え方

カリキュラムの考え方