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総合マネジメント研究科の概要

高度な専門性と実践的な問題解決能力を有し、
組織や社会の発展に貢献できるプロフェッショナルの育成をめざします。

 1925年の日本産業能率研究所創立以来、本学は実践的な教育とコンサルティング等を通じて日本の産業界に貢献してきました。
本大学院においても、長年にわたるマネジメント教育およびコンサルティング活動をベースとした実践的なカリキュラムによって、経営管理および税務マネジメント分野のプロフェッショナルの育成をめざしています。
経営管理コースにおいては、マネジメントに関する高度な専門知識や理論、問題分析の手法を修得し、今日の日本の組織やビジネスパーソンが直面しているマネジメント上の課題に正面から取り組んで、その解決に貢献できる人材を育成します。
また税務マネジメントコースにおいては、税務に関する高度な専門性に加えてマネジメントの理論やスキルについても修得し、クライアントや自らが所属する組織の問題解決に真に貢献できる人材を育成します。
いずれのコースも、理論だけでなく、実務上の問題解決に適用できる応用力と、修士論文の作成や特定課題の研究を通じて実践的な問題解決能力や論理的思考力、表現力を養成し、組織やクライアントが抱える問題の解決や発展に貢献できる能力を身につけます。

実践的能力の育成を柱とする総合マネジメント研究科の特色ある教育

 本学の実務経験豊かな教授陣の指導の下で、実践的な問題解決能力の修得あるいは税理士試験の試験科目の免除をめざします。

実務経験豊かな教授陣による指導