2011年度入学 修了生の声

阿左見崇さん

阿左見崇(2011年度入学)
ミニストップ株式会社
人事部教育・採用担当
マネージャー

入学の動機

 産業能率大学を選んだ理由は、キャリアを中断させずに自分を磨く事ができると考えたからです。
 実務を離れる選択肢もありましたが、今の仕事も自分にとって大切なものです。仕事を続けながら新たな知識と経験を得られる事が前提でした。
 産業能率大学であればそれが叶うのではないかという期待と、学ぶ内容と仕事との具体的な結びつきが感じられたことが決め手となりました。

魅力的な授業

 人材育成の方法」は、自分にとってとても衝撃的な内容でした。
 私は実務で社内教育を担当していますが、この授業で学ぶにつれ、自分の無知が恥ずかしくなりました。よくこんなことも知らずにやってこれたな…と。
 これまで自分なりに経験を積み、それなりに自信があった分野でも基礎から学ぶこと、体系的に学ぶことの重要性をあらためて感じています。
 同時にもっと知りたいという気持ちを引き出してもらえる授業であったと思います。

仕事と学生との両立

 真剣に取り組むほど予習復習の時間が増え、ますます時間的な両立が難しくなってしまいます。
 私の場合、電車で片道1時間以上かかるため、通学の時間は貴重な勉強時間です。最近は、むしろ机に座っているときよりも集中できるような気がしてきました。
 また、平日の夜も時間を無駄にしないように心がけ、時間の取れるときは出来る限り集中して効率を上げるようにしています。
 時期によっては週末もずっと机に向かっている日もありますが、切り替えを大切にしています。家族サービスも重要ですから!