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修士論文

税法に関する修士論文の作成を、基本から2年間でじっくり指導します。

 本大学院では、税法に関する判例研究をベースとした修士論文の作成をめざします。
2年間でより着実に国税審議会の認定に対応した修士論文が作成できるように、1年次前学期から判例や先行論文の収集・分析を開始し、1年次後学期には修士論文の骨子を完成させるというスケジュールで論文指導を実施します。

<1年次前学期>>
税法演習Ⅰ(基礎)
  研究対象とする判例の選択と分析法について指導します!
判例や関連資料の収集法と分析法について解説し、修士論文の対象とする判例の選択と、修士論文の研究テーマ(論点)の設定までを指導します。
<1年次後学期>>
税法演習Ⅱ(応用)
  税法論文の書き方と、修士論文の骨子となる小論文の作成を指導します!
各自の修士論文の構成案(論理展開図)を作成するとともに、「税法演習Ⅰ(基礎)」で作成した分析資料を小論文にまとめ、修士論文の骨子とします。
<2年次>
税法特別演習(修士論文)
  国税審議会認定レベルの論文の完成をめざして、論文指導を実施します!
1年次に作成した論文の内容を更に深化・充実させて、国税審議会の認定を受けることができるレベルの税法論文に仕上げていきます。