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修士論文

税法に関する修士論文の作成を、基本から2年間でじっくり指導します。

2年間で、より着実に税法に関する修士論文を作成できるように、 1年次前学期から修士論文の作成に向けた指導を行います。
2年間にわたって、基本から国税審議会認定に対応した修士論文の作成までをじっくり指導します。

修士論文作成の基本から完成までのスケジュール

税理士試験の試験科目免除を目的とした修士論文は、日本の現行税法に関するものであることが大前提であり、本学大学院の税務マネジメントコースでは税法に関する判例研究をベースとした修士論文の作成を指導します。
2年間で、より着実に国税審議会認定に対応した修士論文を作成できるように、 1年次前学期から判例の選択、分析、先行論文の調査等を開始し、1年次後学期には修士論文の骨子を完成させるというスケジュールで論文指導を行います。

<1年次 前学期>
税法演習Ⅰ(基礎)
  判例や資料の収集の仕方、テーマとする判例の選択・分析法について指導します。
判例や関連資料の収集の仕方や判例の読み方などについて解説します。
次いで修士論文の対象とする判例を学生各自で選び、その判例の分析の仕方について指導します。
<1年次 後学期>
税法演習Ⅱ(応用)
  税法論文の書き方を指導するとともに、骨子となる小論文の作成を指導します。
税法論文の書き方、特に全体をどのように構成すればよいかについて解説し、 「税法演習Ⅰ(基礎)」で学生各自が作成した分析資料や研究内容を小論文にまとめます。 小論文の章構成は基本的に修士論文と同じとし、この小論文を修士論文の骨子とします。
修士論文 第1次提出
  3月末までに、「税法演習Ⅱ(応用)」の小論文に授業終了後の研究内容を加筆し、 修士論文の第1次案として提出します。
<2年次 前学期・後学期>
税法特別演習(修士論文)
  国税審議会認定に対応した修士論文の完成をめざして、論文指導を行います。
1年次の3月末に提出した第1次論文を、修士論文として仕上げていきます。
国税審議会認定に対応した修士論文をめざして、「税法特別演習(修士論文)」でじっくり 指導します。
修士論文 最終提出