HOME > 新入社員育成支援サイト > 仕事メタボの解消 > 仕事メタボの解消施策

仕事メタボを解消しよう!


仕事メタボを解消するセルフマネジメント

仕事メタボ状態から脱却するには、時間や労力などの投入量(インプット)を低減させることと成果(アウトプット)を増大するという「仕事ダイエット」が必要となります。これは単純に言えば仕事の効率化であり、具体的な活動としては無駄な仕事の排除、迅速な意思決定、成果測定による効果検証などがあげられます。
しかし、まだ経験の浅い若手社員が取り組むにはハードルが高いものもあるため、まずは以下に留意しながら業務を遂行することが肝要となります。
・受け身を脱して、組織の手厚い教育がなくとも自力で伸びる
・多様化するニーズに応えるため、与えられた仕事でも自ら創意工夫し、高い成果を目指す
・周りにお膳立てされずとも、自らを動機づけ、意欲的に仕事に取り組む
・多様な人々が存在する組織の中で、他者とよりよい協働関係を築いて成果につなげる
それを実現する上で基本となるのが「自己管理=セルフマネジメント」です。

仕事ダイエットのイメージ

セルフマネジメントのポイントとなるのは、「モニタリング=自分自身の気持ちや行動を客観的に把握する」と「コントロール=自分自身の気持ちや行動を統制、統御する」です。両者を、1.時間管理&段取り、2.やる気の維持・高揚、3.他者との協働、という3つのステージで実践していくことになります。

産業能率大学では、セルフマネジメントを促進する手法として「仕事生活リズム」という考え方を提唱し、若手社員の仕事メタボ解消を支援しています。
仕事生活リズムとは、仕事を進める中で表れる、自分の状態の移り変わりであり、具体的には労力や成果の大小、気分の良し悪しなどの推移にみられる、自分なりの特徴や傾向のことと定義しています。これらの「見える化」を促進し、仕事の進め方を客観的に把握させることで、自分のどこに問題があるのかを気づかせ、具体的な課題解決行動に結びつけることで仕事ダイエットに結び付けます。

セルフマネジメントのイメージ

セルフマネジメントを実践するためのさまざまなツールや実践例などについてお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。さらに研修プログラムも用意していますので、ぜひご利用ください。

PAGE TOP