開催レポート! 未来の働き方アカデミー 産業能率大学 with womenwill 未来を見据えたキャリア支援を実施している本学では先日、 Google Womenwillによるキャリアアカデミーを開催。 未来の働き方をみんなで考え、議論した当日の様子をご紹介します。

Google Womenwillとは?

Google Womenwillとは

Womenwillは、テクノロジーによって
日本の働く女性が直面する問題を解決することをめざし、
2014年から活動している取り組みです。

#HappyBackToWorkキャンペーンでは、
働く女性をハッピーにするアイデアを広く集め、
サポーター企業・団体・個人にそのアイデアを実践していただき、
働き方のカルチャーを変えるためのプラットフォームを提供しました。

また、2016年には、複数企業が参加する
コンソーシアム型プロジェクト「未来の働き方トライアル」を実施し、
女性だけでなく男性も含めみんなの働き方を変えるために
テクノロジーができることを探りました。

2017年はその蓄積したノウハウを活かし、
一人ひとりの働き方改革をサポートするデジタルツールを展開していきます。

開催レポート! 未来の働き方アカデミー 産業能率大学 with womenwill 未来を見据えたキャリア支援を実施している本学では先日、 Google Womenwillによるキャリアアカデミーを開催。 未来の働き方をみんなで考え、議論した当日の様子をご紹介します。

Google Womenwillとは?

セミナーレポート 未来の働き方アカデミーメンバーによるセミナーの様子をご紹介
セミナーレポート 未来の働き方アカデミーメンバーによるセミナーの様子をご紹介
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働き方を変える、
Womenwillの取り組み

テクノロジーで在宅勤務や仕事の効率化を実現する取り組みや、結婚・出産後も女性が活躍できる社会のために、働くママとその周囲の人々の働き方を変えるアイデアを募り、それを実践する取り組み
(#HappyBackToWork)についてご紹介いただきました。多くの企業がWomenwillに賛同し、働き方改革をスタートさせていることを知り、学生たちは 「自分たちが働く未来」に希望を抱いていました。

Google Womenwill プロジェクトマネージャー 岸田 明里さん
Google Womenwill プロジェクトマネージャー 岸田 明里さん
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女性として
キャリアを築くために

結婚や妊娠を機に多くの女性が退職する社会に疑問を抱き、29歳で勤めていた会社を退職し、働く女性を支援する会社を起業。今では子育てと社長業を両立されているご自身の実体験をもとに、女性としてキャリアを形成していくときに直面する課題、そしてその課題をどう乗り越えていくべきかのアドバイスをいただきました。就職後の課題を自分ごと化できたという学生が多くおり、未来の働き方を真剣に考えるきっかけになったようです。

株式会社プラスカラー 代表取締役 佐久間 映里さん
株式会社プラスカラー 代表取締役 佐久間 映里さん
ワークショップレポート 働きやすい社会のためのアイデアを、学生たちが議論!
ワークショップレポート 働きやすい社会のためのアイデアを、学生たちが議論!
step1
step1

グループワークでディスカッション

グループワークで
ディスカッション

学年の異なる6名1組で、事前に各自が考えてきた「自分の未来設計」をもとに、働きやすい社会のアイデアを議論。50分の制限時間で、メンバーの様々な意見を一つのアイデアにまとめあげ、パワーポイントで発表用のスライドを作成していきました。

step2
step2

考えたアイデアをプレゼン

考えたアイデアを
プレゼン

ターゲット設定から具体的なアイデア、そのアイデアで叶えたいことなどを簡潔にまとめ、各グループ2分間で発表。限られた時間でいかにインパクトを残すかを考慮し、アイデアにネーミングをつけたグループも多数あり、学生たちの工夫が光る発表となりました。

step3
step3

優秀アイデアを選出

全20グループの中から、学生たち自身の投票により選ばれた2組のアイデアをご紹介します。

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~子どもを産みたいと思えるオフィス環境づくり~

オフィス内に社員の家族写真を掲載する場や、育児の悩み・アドバイスを共有する掲示板、使わなくなった育児グッズを提供できるコーナーなどを設け、会社全体で社員の家族への思いやりを育み、子どもを産みたい、そして働き続けたいと思える環境を整えるアイデア。このアイデアを多くの企業が実践すれば、初産年齢の高齢化や少子化など、社会問題の解決にもつながります。「まずは出産したいと考える女性を増やし、日本全体を元気にしたい」という学生の想いが詰まったアイデアです。

KOS

~子育て応援システム~

子育て応援システムをライセンス化し、企業側が世の中に掲示できるようにするという、これから就職活動をする学生ならではの視点が生きたアイデア。会社選びの新たな指標となるため、結婚や出産を考えている女性は、子育てサポートが充実している企業を選べるようになります。一方、これまで子育てサポートをしてこなかった企業は、人材獲得のためにKOSを導入。こうしたサイクルを創出することで目指すのは「会社が子育てを応援する」ということが当たり前となる未来です。

参加学生VOICE 参加後の学生たちの思い・考え方の変化は?
参加学生VOICE 参加後の学生たちの思い・考え方の変化は?

どんな働き方ができるか、
将来が楽しみになりました。

今まで「働き方」に着目して将来を考えたことがなかったので、いい機会になりました。遠隔で仕事がスムーズにできるなど技術革新が進んでいることを知り、自分にはどんな働き方の可能性が広がるのか、将来が楽しみになりました。

経営学部 マーケティング学科 3年 只熊 大亮さん
経営学部 マーケティング学科 3年 只熊 大亮さん
経営学部 マーケティング学科
3年 只熊 大亮さん
経営学部 マーケティング学科
3年 只熊 大亮さん

就職活動のときの
新たな指標が見つかりました。

今までは育休制度の有無ばかりに注目していましたが、その制度に対して会社がどう考えているかが何より大切だと気づきました。育休の前例がない場合でも、自分がその前例を築いていき、長く働ける環境をつくっていきたいです。

経営学部 マーケティング学科 4年 廣田 明日香さん
経営学部 マーケティング学科 4年 廣田 明日香さん
経営学部 マーケティング学科
4年 廣田 明日香さん
経営学部 マーケティング学科
4年 廣田 明日香さん

自分が働く未来への不安が、
希望に変わりました。

子どもを産んでも働き続けたいけれど、復職は難しいのではないか。そんな漠然とした不安があったのですが、今回のセミナーで子育て支援に積極的な企業がたくさんあることを知り、自分の夢の実現に希望が持てました。

情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 2年 米津 朱理さん
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 2年 米津 朱理さん
情報マネジメント学部
現代マネジメント学科
2年 米津 朱理さん
情報マネジメント学部
現代マネジメント学科
2年 米津 朱理さん

男女関係なく
活躍できる社会を目指したい。

多くの女性が現在も結婚や妊娠を機に退職すると知り、優秀な人が活躍できない今の社会を疑問に思いました。男性も女性も関係なく、誰もが働きやすい環境を自分からつくっていきたいと、将来の新しい目標ができました。

経営学部 マーケティング学科 2年 中村 航大さん
経営学部 マーケティング学科 2年 中村 航大さん
経営学部 マーケティング学科
2年 中村 航大さん
経営学部 マーケティング学科
2年 中村 航大さん

その他、こんな声も!

  • 女性が働き続けられるよう、現状を自分から変えていきたいと思いました。
  • 卒業後の先の先まで見つめて、 今後の大学生活を送りたいと思います。
  • 個人の働き方の課題を、社会全体で解決していく姿勢が大切だと気づきました。
  • 先輩のグループワークの進め方がとても参考になり、見習いたいと思いました。
産業能率大学のキャリア教育 本学では常に「未来の働き方」を見つめ、早い段階で「キャリア感」を育む学びを大切にしています。
産業能率大学のキャリア教育 本学では常に「未来の働き方」を見つめ、早い段階で「キャリア感」を育む学びを大切にしています。

1年次 /「働く」を理解する

キャリアについて考える

人生において「働く」意味や「働き方」について考える

2年次 /「働く」を実感する

キャリアについて考える

自分と職業について考える

インターンシップ

実践を通して必要なスキルを知り、自分と職業をマッチング

キャリア設計と業界研究

業界を研究し、自分の未来と照らし合わせて考える

2年次インターンシップについて

【1年次】ビジネスマナー履修

  • ビジネスパーソンとしての立ち居振る舞い学習
  • 挨拶、社会人としての心構えを学習
気づきのためのインターンシップ 自分の課題 新たな可能性・選択肢 Plan 【2年次前期】 授業前学習 Do 【夏季期間中2週間】 企業にて実習体験 Check 【2年次後期】 振り返り Action 【3年次】 体験をもとに学習を深める
気づきのためのインターンシップ 自分の課題 新たな可能性・選択肢 Plan 【2年次前期】 授業前学習 Do 【夏季期間中2週間】 企業にて実習体験 Check 【2年次後期】 振り返り Action 【3年次】 体験をもとに学習を深める
就職活動
plan:●実習先企業の 決定、研究 ●実習の目標設定 Do:●企業にて実習課題に取り組む ●学んだ知識とスキルを試す Check:●目標達成度の振り返り ●実習レポートの作成・成果発表 Action:●インターンシップに自主応募

3・4 年次 / 目標を達成する

キャリア設計と企業研究

就職活動を想定し、企業研究を行う

キャリア設計と自己表現

就職活動を想定し、就職成功のための戦略を練る

学生VOICE (2年次インターンシップ)

自分の課題に気づけ、新たな目標ができました。

学生VOICE
(2年次インターンシップ)

自分の課題に気づけ、
新たな目標ができました。
経営学部マーケティング学科2年 瀧 彩里奈さん ホテルサンルートプラザ新宿
経営学部マーケティング学科2年 瀧 彩里奈さん ホテルサンルートプラザ新宿

私は英語に少し自信があったため、実力を試したいと考え、実習先に外国人客が多いホテルを選びました。ところが私の英語力では通用せず、現実社会の厳しさを痛感。接客業に携わるなら英語は絶対に必要なスキルだと思いました。今後はもっと英語力を高めていきたいと思います。

経営学部マーケティング学科2年
瀧 彩里奈さん
ホテルサンルートプラザ新宿

卒業生VOICE

大学での様々な挑戦のおかげで、自分に合った道へ進めました。
経営学部マーケティング学科卒業 鹿野 桃香さん
経営学部マーケティング学科卒業 鹿野 桃香さん

私は大学時代、様々なプロジェクトやインターンシップに参加し、新しいことにどんどん挑戦してきました。そして周りの評価ではなく、自分の力が発揮できるかを考え、将来の道を決めることが大切だと実感。「アートで地域おこしをする」という、私に合った今の道へ進む決意が持てました。

経営学部マーケティング学科卒業
鹿野 桃香さん

キャリア形成に必要なスキルを育む

グローバル社会が求める汎用的な力
「ジェネリックスキル」

養成します
グローバル社会が求める汎用的な力
「ジェネリックスキル」を養成します

社会で生きていくために必要な知識活用能力「ジェネリックスキル」が今、世界中で注目され、先進諸国では新たな教育の柱として導入が始まっています。本学では全ての学生が入学時にジェネリックスキルテストを受けます。また、3年次に同じ試験を受けて習熟度を測ります。このテストを受けることで、社会人としての自分の得意、不得意を把握することができ、「どんな力を強化すべきか」を意識しながら学ぶことができます。

ジェネリックスキルの養成を
実現する


アクティブラーニング

予測困難な時代を生き抜くためには、生涯学び続ける力を身に付ける必要があります。そのためには、これまでの受動的な学びではなく、自ら問いを立て、 仮説を形成し、課題解決するという能動的な学習経験が重要となります。本学では、教員と学生が相互に啓発し合い、議論やチームでの課題解決、プレゼンテーションなどを通し、学生個々が能動的な学習者(アクティブラーナー)として成長することを目指しています。

知識を活用する力を育てる
「PBL=課題解決型授業」

産学連携型の授業を通して、「知っていること」を「使える知識」に変えていく。それがPBL(Project Based Learning)です。企業や街が抱えるリアルな課題に向き合い、具体的な解決策を探ります。本学では1年次より、PBL型授業を展開。これを長期的に何度も繰り返し、内容もレベルアップしながら取り組むことで、「社会で通用する人材」を育成していきます。

さらに詳しい内容はこちらから

SANNOのアクティブラーニング
SANNOのキャリアサポート

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