高校の先生方へ

授業力向上セミナー 講師紹介

第20回授業力向上セミナー 講師紹介

<コーチングスキル開発>

ユマニテク短期大学 副学長 鈴木 建生 先生(前 産業能率大学 経営学部 教授)

高校国語科教師として35年勤務。産業能率大学経営学部教授を経て、2017年4月より現職。高校では主に進路指導を担当し、多くの困難を抱える若者のキャリア教育を研究実践。キャリアカウンセリングではコーチングスキルを活用し、ひとりひとりのモチベーションを引きだし、キャリア形成支援を行う。

◎主な著書等
「この一冊でわかる!アクティブラーニング」(PHP研究所)



<アクティブラーニング実践>

産業能率大学 経営学部 教授 小林 昭文

2013年3月末まで埼玉県立越ケ谷高等学校にて物理のアクティブラーニング型授業を実践。2014年より現職。現在では多くの高校、教育委員会に講師として招かれ、教科科目でのアクティブラーニングの必要性やノウハウについて指導している。

◎主な著書等
・「アクティブラーニング入門 第2巻(仮題)」(小林昭文著/産業能率大学出版部)
  ※動画DVDの付録付きで、1700円(予価) 7月上旬発売予定。
・「アクティブラーニング入門」(小林昭文著/産業能率大学出版部)
・「7つの習慣×アクティブラーニング」(小林昭文著/産業能率大学出版部)
・「図解アクティブラーニングがよくわかる本」(小林昭文監修/講談社)
・「図解 実践!アクティブラーニングができる本」(小林昭文監修/講談社)
・「アクティブラーニングを支えるカウンセリング24の基本技法」(小林昭文著/ほんの森出版)



<学びが深まるALの授業設計>

東海学園大学 准教授 水野 正朗 先生(前 名古屋市立桜台高等学校教諭)

名古屋市立桜台高等学校教諭を経て、2017年より現職。教員養成、教師教育関連科目を主に担当。
日々の授業実践に基づいて、教育領域での理論を構築する実践的研究者。
「協同の学びは、教師一人の試みからでもスタートできる」、「教材と生徒の接点を見つけ、教科や教育内容の本質を貫くような“柱となる問い”を立てよう」、「生徒から出てくるさまざまな考えを見つけてつなげていこう」、「より高度な段階を目指す“知的な学習”により学習者の学びの質を深めよう」など多くの提言をしています。
日本協同教育学会理事。「名古屋・協同の学びをつくる研究会」事務局。

◎主な著書等
博士論文『高等学校における学習共同体の構築に関する研究-協同学習によるテクスト解釈の深化』
『協同の学びをつくる-幼児教育から大学まで』(共著 三恵社2012)
『授業研究と授業の創造』(共著 渓水社2013)ほか多数。



<学ぶ力が伸びるコミュニケーション授業の作り方>

教育実践研究家 菊池省三 先生
文部科学省「熟議に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会」委員


小学校教師として「ほめ言葉のシャワー」「成長ノート」「白い黒板」など現代の学校現場に即した独自の実践によりコミュニケーション力あふれる教育をめざしてきた。
教員同士の学びの場「菊池道場」を主宰し、その支部は全国53か所に広がり大きなうねりとなっている。
2015年3月、小学校教師を退職。33年間の教職人生の中で培った教育実践をより広くより積極的に伝えながら、21世紀の教育をめざし執筆、講演活動中。年間講演回数は約200ヶ所を数える。

◎主な著書等
「学級崩壊立て直し請負人」(新潮社)
「菊池先生のことばシャワーの奇跡」(講談社)
「菊池省三流 奇跡の学級づくり」(小学館)
「小学校発! 一人ひとりが輝くほめ言葉のシャワー①~③」(日本標準)
「コミュニケーション力あふれる『菊池学級」のつくり方」(中村堂)
「価値語100ハンドブック」(中村堂)
「一人も見捨てない教育の実現 挑戦!四国四県からの発信!」(中村堂)
「日本初!小学生が作ったコミュニケーション大事典」(あらき書店)
「日本初!小学生が作ったコミュニケーション大事典 復刻版」(中村堂)
「DVDで観る 菊池学級の成長の事実」(中村堂)
「白熱する教室のつくり方」(中村堂)
「家庭でできる51のポイント」(中村堂)



<ファシリテーション入門>

産業能率大学 経営学部 准教授 皆川 雅樹
産業能率大学 兼任講師 米元 洋次


《皆川 雅樹》 
博士(歴史学)。元私立高校教諭(地歴科)。日本史のAL型授業に取り組み、『Guideline』(河合塾)、『CareerGuidance』(リクルート)、『地球のこども』(日本環境教育フォーラム)、小林昭文他編『アクティブラーニング実践』(産能大出版部)、『社会科教育』(明治書院)、『歴史と地理』(山川出版社)、川嶋直・皆川編『アクティブラーニングに導くKP法実践』(みくに出版)などで授業実践が紹介され、全国で講演・研修講師も務める。大学では、歴史系の授業のほかに、コミュニケーション・ファシリテーションに関わる授業を担当し、アクティブラーナーの育成に努めている。

《米元 洋次》
合同会社Active Learners共同代表。元私立高校教諭(英語科)。「参加者が主体的に学ぶ場ができればファシリテーターは一見すると消える」という行動理念のもと、高校教諭としてファシリテーション・協同学習・学び合い・コーチング・KP法などの要素を取り入れた英語のAL型授業を展開し、川嶋直・皆川編『アクティブラーニングに導くKP法実践』(みくに出版)で授業実践が紹介されている。大学では、主に英語の授業を担当し、アクティブラーナーの育成に努めている。