島人カーニバル@石垣島

島人カーニバル(石垣市制施行70周年記念事業)@石垣島

From SANNO to 石垣島

石垣市のみなさんに地域創生プロジェクトの成果を報告! 自由ヶ丘との友好関係も深まりました

プレゼンテーター
渡邉麻莉華 経営学部4年

2017年7月15日・16日、石垣市制施行70周年を祝う「島人カーニバル(2017年7月15日・16日)」が開催されました。この一大イベントには、石垣市のプロモーションに取り組んだ産業能率大学の学生も参加。会場に集まった石垣市民に地域創生プロジェクトの活動内容を知ってもらい、自由が丘の魅力をPRする機会にもなりました。

市民の共感を得ることで、プロジェクトはさらに発展します

4者連携協定(沖縄県石垣市・ユーグレナ社・自由が丘商店街振興組合・産業能率大学)による地域創生プロジェクトでは、すでにさまざま活動が行われています。しかし、市民レベルではほとんど知られていません。認知してもらい共感を得ることは、このプロジェクトをさらに発展させていくために重要なこと。そのためにも、大勢の石垣市民に情報を発信できる今回の島人カーニバルは絶好の機会でした。プレゼンテーターの一人として参加した私は、イベント運営のリーダーを務めた『自由が丘スイーツフェスタ』で石垣島のPRイベントを開催した立場から活動内容を紹介しましたが、手応えは十分でした。会場の方々から「石垣市が東京の街とコラボレーションしているとは知らなかった」「大学生が授業の一環で地域創生に取り組んでいるとは驚きました」といった声をいただき、一方で「こちらからもぜひ一度行ってみたい」と自由が丘のプロモーションにもつながりました。

自由が丘は、地域創生の成功事例を生み出す街

島人カーニバルでの報告を終え、あらためて感じたことがあります。それは、自由が丘を舞台に取り組むこの地域創生プロジェクトがもたらす影響力の大きさです。プロモーションの成功事例や培ったノウハウは、他の地域にも応用できます。また、大学生が地域創生に取り組んでいることが話題になり、その地域の教育や人材育成に対する関心を高めます。このイベントに参加したことで私は、もっと両者のためになるコラボレーションイベントを生み出したいと思いました。もちろん、学生にとってもメリットは絶大です。さまざまな大人と関わりながらプロジェクトを進めていくので、知識や経験や人脈がどんどん増えていく。自ら動けば何でもトライできるし、社会に出ないとできない体験を大学が積極的にサポートしてくれる。産業能率大学の魅力です。入学したら皆さんも自由が丘イベントコラボレーションはもちろん、地域創生のプロジェクトにもぜひ参加してください。教室の中だけでは学べない、多くのことが学べます。