SANNOの学び

異文化体験研修

海外で実力を試すプログラム

異文化体験研修

Vietnam National University, Ho Chi Minh Cityの学生との交流を通して、異文化やグローバル人材に必要なコミュニケーション力、協働力について理解を深めます。
またアジアで活躍する日本企業を視察し、グローバルビジネスの実際を体感します。
(海外研修期間:2週間)

ベトナム研修で発見した
グローバル時代に必要な力

ベトナムでの発見①
大学生は、英語が使えて当たり前


高校生の時にオーストラリア留学の経験がありました。アジア圏への渡航は初めてでしたが、興味から参加することにしました。現地に到着してみると、「百聞は一見にしかず」、この体験にはたくさんの魅力が詰まっていました。まず、最初に驚いたのは、ベトナムの大学生の英語力の高さでした。誰もが日常会話程度の英語なら使えるのです。また英語を母語としない者同士が英語で会話するという体験も、想像以上に新鮮でした。お互いに理解し合おうとする意識が強く働くからです。

ベトナムでの発見②
お互いの文化に関心を持つことで楽しみが増える


私はベトナムの歴史や文化・風習に興味があったので、現地の学生たちに色々と質問をしました。
またベトナムの学生からも日本について質問を受けました。
お互いの国について話すうちに、自然と精神的な距離が縮まり、数日間の間にすっかり友達になっていました。またベトナムには多くの日本企業が進出しており、経済面でもベトナムと日本は密接につながっていると思いました。知れば知るほど、べトナムが好きになってしまいきました。夏休みには、友達を頼ってベトナムを再訪問しました。

ベトナムでの発見③
国を超えて人とつながり合うのは素晴らしい


「国を超えて人とつながれるのは、楽しい!」この授業で海外体験の魅力を再発見しました。また英語に対するモチベーションもさらに高くました。将来は世界の人とつながる仕事がしたい、その前に自分の英語力は仕事でも通用するのかを試したいと、今後の学習目標も明確になってきました。今年の春休みには、フィリピン・セブ島のホテルでインターンシップを体験します。

(三川美菜萌 経営学部 東京都私立文京大学女子高等学校出身)