SANNOの学び

国内英語力養成講座

「使う勇気」を応援するプログラム

国内英語力養成講座

春期に行われる1日3時間×2週間の本格的な英語力強化プログラムです。
英語によるコミュニケーション力アップワークショップ、TOEIC(R)テスト講座、発音クリニック、英語によるディスカッション、英語によるプレゼンテーションなどのプログラムが用意されています。短期間で「英語を使う力」が高まるプログラムです。

英語が使えると人生が変わる
話そうと思う気持ちが大事です

現地の人との交流を通じて
いろいろな世界が見たい


2年生の夏休みに、海外ボランティアに参加しました。渡航先はトルコ、私にとって初めての海外生活でした。英会話は苦手でしたが、視野を広げたいという思いが強く、決意しました。
トルコには、世界中から大学生が集まっており、コミュニケーションの手段は、当然ながら英語のみでした。最初の一週間で耳が英語に慣れてきて、二週間、三週間と経つうちになんとなく会話が成り立つようになりました。相手を理解する、自分を理解してもらうという気持ちが強ければ、拙い英語力でも心は通じるのです。

自分の弱点を克服するために
短期特別講座でレベルアップを図る


英語には苦労をしましたが、海外ボランティアはとても有意義な体験でした。異文化や多様な価値観に触れることで、視野が広がりました。外国人の友人もできました。感動が冷めてしまう前に、二度目の海外ボランティアへの参加を決めました。今回は3年生に進級する前の春休みを使って、3週間、アイスランドに行くことにしました。
しかし私には、渡航前にやるべきことがありました。課題の克服です。英語でのコミュニケーション力を高めて、トルコ以上に海外生活を充実させたいと思ったのです。そこで、大学が主催する2週間の英語力強化のプログラムに参加することにしました。わずか二週間のプログラムでしたが、効果は絶大でした。習慣的に英語を使い、英語に慣れることで、ヒアリング力も会話力もアップできたように思いました。

伝えたい気持ちが強ければ、絶対に通じる。
積極性こそが会話力アップのカギ


お陰でアイスランドでのボランティアは、トルコにも増して充実しました。到着時から自信を持って英語で会話しようと思えたことです。正直英語力が格段にアップしたわけではありません。
しかし気持ちは大きく変化していました。「絶対に通じる!」と自分を信じて人と触れ合うことができましたし、実際に通じ合えた実感がありました。外国人の友人もさらに増えました。勉強のための英語と会話のための英語は全く違います。単語は会話に慣れながら増やしていけばいい、まずは今の英語力だけでも自信を持って話すこと。英語を使えば世界中の人々と会話ができます。
自分の世界が広がり、価値観も変わります。楽しいですよ!

(堀口奏子 経営学部 埼玉県立本庄高等学校出身)