SANNOの学び

グローバルコミュニケーションキャンプ

「使う勇気」を応援するプログラム

Global Communication Camp

夏期休暇中に開催される特別講座「Global Communication Camp」です。
国内にいながらグローバル体験ができる3日間集中プログラムです。外国人留学生と英語のみで過ごし、グループで課題に挑みます。

グループワークは最強だ!
積極性さえあれば、気持ちは伝わります

堂々と話し続ければ、いつか伝わる
海外留学生から学んだこと


チームに外国人留学生を加えて、英語だけでグループワークを行うという体験をしました。留学生の多くは、アジア圏からの学生たちで、ネイティブではない英語に、最初は何も聞き取れませんでした。それでも堂々としている留学生たちの姿に刺激を受けました。日本という異国に来て、日本人の学生に囲まれながら母語ではない英語で会話する。普通だったら緊張で萎縮してしまっても不思議じゃない。それが挫けるどころか、自分の意思を一生懸命に伝えようとする。すると僕たちの耳もだんだん慣れてきて、わかるようになってきたのです。

グループワークに慣れていると、
初対面が楽しくなる


一方で産業能率大学の学生はというと、みんなあっという間にその雰囲気に馴染んでいました。僕自身も英語での会話には少し苦労をしましたが、堂々と話す留学生に影響され、わかる単語をつなげながら交流を楽しんでいました。グループワークに慣れているからでしょうか、緊張せずに新しいことに取り組めるという感覚がありました。相手の話に耳を傾ける、自分の意見を言うということが、当たり前になっているからだと思います。それを英語でやればいいだけと、気軽に考えられたのです。英語についても話す勇気さえ持てれば、気持ちは通じると実感しました。今後はもっと言いたいことを的確に伝えられるよう、英語力を高めていきたいと思います。

(檀原大輝 経営学部 東京都私立日本工業大学駒場高等学校出身)