SANNO PBL

イベントプロデュース

  Mission! 
ゼロから、学生たちの力だけでビーチバレーボール大会
「SANNO CUP」を開催せよ!

Lecture|この授業のポイント

日刊スポーツ新聞社の全面協力のもと、イベント開催と報道のノウハウを学ぶ。

ビーチバレーボールの普及を目的に、学生自らスポーツイベント「SANNO CUP」を企画・開催・運営・報道します。日刊ス
ポーツ新聞社の全面協力のもと、イベント開催と報道のノウハウを学びます。

授業の流れ

Step1 プロフェッショナルに学ぶ

舞台公演のプロデュースについて  
 
   株式会社キョードー東京 川池 聡子氏

「スポーツマーケティング」について
 
   株式会社電通スポーツ局 2020東京オリンピック・パラリンピック室
 
   マーケティング部部長 鬼頭 粋也氏

陸上競技国際大会開催のポイントについて
 
   公益財団法人 日本陸上競技連盟 事務局長 風間 明氏

小学生フットサル大会:EXILE CUPのプロデュースについて
 
   株式会社LDH  野田 泰嗣氏

新聞記事の書き方・取材の進め方について
 
   日刊スポーツ新聞社 編集局スポーツ部 桝田 朗氏


Step2 プロが作るイベントを体験する

   日刊スポーツ新聞社が主催する神宮外苑花火大会でイベントの運営、取材を体験する。


Step3 SANNO CUPの開催&日刊スポーツ新聞への記事掲載

   プロデューサー、オペレーション(ゲーム・イベント)、プロモーション、プレス(フォト・ライター)の各班に分かれ、準備を進める。

Report|学生の声

スタッフの集中力と心の余裕が、良いイベントを作るのです。

(風間南実 情報マネジメント学部 東京都私立国士舘高等学校出身)

SANNO CUPの統括として全体のプロデュースに関わりました。主な業務は、全体把握と各チームの進捗管理です。全員が未経験ですから、どのチームも計画が思うように進まず、とても不安でした。私たち統括が最もこだわったのは、安全で子供たちが真剣になれる大会作りでした。実現するには、周到な準備が必要だと思いました。準備さえしっかりしていれば、大会当日に慌てずに済みますし、集中力を保つことができます。また仲間を信じて任せる覚悟も必要です。チームワークが乱れてしまっては、健全な大会運営ができなくなってしまうからです。それでも気持ちは焦りますから、小学生のインドアバレーの試合を何度も見学に行き、私たちなりにイメージを固めて行きました。先が見えない不安、仲間たちとの連携、協賛企業の方々や監督さんたちとのコミュニケーション・・、現実社会の厳しさを知るとともに、夢中になることの楽しさを体感しました。