SANNO PBL

自由が丘イベントコラボレーション

  Mission! 

来場者50万人のイベントを利用して、自由が丘をプロモーションせよ!

Lecture|この授業のポイント

学生に託される「成功」。開催6ヵ月前の会議から始まる、ビッグビジネス創造体験

2日間の来街者数が50万人という巨大イベントが、自由が丘で毎年10月に開催されていること、ご存じですか?
その名は「自由が丘女神まつり」。モノを売る地元のお店や、宣伝したい企業にとっては、まさにビッグビジネス。
そして、『自由が丘イベントコラボレーション』を受講する学生にとっては、このイベント運営を担当することが集大成に。
携わるのは、会議→企画立案→プレゼンテーション→交渉→調整→準備→運営→集計→報告。

そう、開催前から開催後までのすべてです。主催者である自由が丘商店街振興組合や協賛企業の方々と協議を重ね、運命共同体となって成功へと導いていきます。とてつもない責任とプレッシャー。お祭り気分じゃいられない。
だからこそ、ビジネススキル&マインド、街のブランドづくり、多世代間コミュニケーション・・・・・・などなど、学べることの量も質もスゴイのです。

Report|学生の声

学んだことは、成功までの舞台裏。街の経営。オトナとの協働。そして、信頼という絆

(今泉 志保 経営学部 現代ビジネス学科 神奈川県立麻溝台高等学校出身)

自由が丘を発展させたい商店街や、出品する商品のファンをつくりたい協賛企業にとって、このイベントは真剣勝負の場です。それぞれの舞台裏での活動に触れ、両方を肌で学ぶことができる。そこにこの授業の魅力があると私は思います。
身につくのは、イベントの企画力や運営力に留まりません。自由が丘をモデルケースに、「街の経営」がどのように行われているかを学べます。商店街や協賛企業の方々と協働することで、「オトナとの仕事の進め方」を学ぶ貴重な体験にもなります。

2年次に履修したときは、自分のことで精いっぱいでした。そこで3年次もオブザーバーとして授業に参加しています。主催者の目線で考え、行動できるようになりました。そして、4年次になった今年も自由が丘と関わっていきます。
商店街の方々との信頼関係も年々強くなり、「来年も残って手伝ってよ!」と声をかけていただいたことで、心にスイッチが入りました。一大イベントを任せていただき、お世話になってきた恩返しの年にしたいと思っています。