目標は全ての学生が「学んだ知識を活用できる力」を身につけること。

産業能率大学のアクティブラーニングの特徴

講義を聴く→授業に参加する

学生同士が意見を交わし、学び合うディスカッション形式やグループワーク形式の授業を多く導入しています。
見る、聴く、考える、発信するなどの積極的な授業参加が理解促進へとつながります。

知識を得る→知識を使う

知識修得を目的とした授業と実践系の授業を組み合わせて学びます。
理論や知識を実際に使ってみることで、学生自らが習熟度を確認。
学習の深化へとつなげていきます。

教員主体→学生主体

教員は課題提供者、または授業のファシリテーターとして機能し、学生自らが授業を創造します。
思考力を活性化させ、授業への集中力を高めていきます。

授業内学習+個人学習

授業は議論の場と位置づけます。授業の質を高めるために、学生の事前準備が不可欠になります。

仲間から刺激を受けながら、 主体性を身につけていきました

自分の課題である自主性、主体性を身につけたい。そして産業能率大学への進学を決意しました。入学直後は、優秀なクラスメイトに圧倒されました。
経営学を学び始めたばかりなのに、ビジネスコンテストにチャレンジした仲間もいました。自分も積極的に発言したい、いろいろなことにチャレンジしたい... 焦りを感じつつも、自分を変えるのは簡単ではありませんでした。それでも、グループワークなどを重ねるうちに、少しずつですが自分の中に積極性が芽生えてきました。まずは授業中に手を挙げ、発言することから始めました。学園祭実行委員のリーダーにも立候補しました。すると前に出ることがどんどん楽しくなり、自信もついてきたのです。3年次にはゼミの仲間とともに、外部団体が主催するビジネスコンテストも体験。志望企業を絞り込み、就職を想定したインターンシップに積極的に参加、意中の企業から内定をもらうこともできました。企業の方々からは、周囲との調和力が優れていると評価していただきました。先生や仲間たちから影響を受けながら、自分のペースで前に進んでいく。今の自分にとても満足しています。
(江森 裕介 神奈川県立横浜立野高等学校出身)