SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

物足りなければ、自分で作ればいい。
1年生を対象にしたプレゼンイベントを企画しました

学生が学生をサポートする活動"Shares"

SANNOには、学生がそれぞれの知識やスキルを生かして、仲間をサポートする"Shares(シェアーズ)というボランティア団体があります。
学生自ら課外講座を企画したり、先輩から後輩へ学習のコツを伝えたり、資格取得や就職活動をサポートするなど、学生同士が相互に成長していく活動です。
⇒Shares(シェアーズ)の紹介はコチラ

そんなSharesの活動で、今回は1年生を対象にプレゼンテーションイベントを企画しました!

練習成果を披露する場が、もっともっと欲しい

高校まではサッカー部に所属していました。県内では強豪チームで、高校生活は部活動を中心に回っていたと言っても過言ではありません。部活動に注いでいた情熱を勉強に向ける。それが大学進学の目的でした。その意味で1年次の基礎ゼミPBLは、期待以上の手応えがありました。グループワークを通して友人たちと議論する。現実の課題と向き合う。ゼミ対抗で企画案を競う。それは、まさに自分がやりたいことだったのです。産業能率大学では、多くの授業でプレゼンテーションを行う機会はたくさんあります。グループワークで毎日のように議論します。でも何か足りない。競う場が、もっと欲しい!試合で勝つ喜びがあるから厳しい練習にも耐えられるように、自分の力を試す場が欲しいと思いました。そこで同じ思いを持った友人たちとチームを結成し、教職員に働きかけることにしました。

言い出した人が責任を持ってやる。「場」は自分で作るもの

志を共にする4人の仲間で、学生によるプレゼンテーションイベントを企画し、先生や職員の方々に提案しました。すると「やってみれば」と拍子抜けの答えが・・・。それでも条件がありました。あくまでも自分たちだけでやりきることでした。私たちの企画は、後輩である1年生のためにプレゼンテーションイベントを開催すること。事前学習として何人かの先生方に講義依頼をしました。このリクエストに対しても先生方は、快く応じてくれました。全てがあまりにもうまく行きすぎて、逆に不安になってしまいました。イベントを立ち上げたものの、肝心の一年生が集まってくれなかったらどうしよう?しかしそれは要らぬ心配でした。いざ蓋を開けてみると、開催日が土曜日にもかかわらず50名を超える一年生が集まってくれたのです。改めて産業能率大学生の意識の高さを感じました。求めて、努力すれば、願いは叶う。産業能率大学の魅力です。

学生発!アクティブレポート レポーター

経営学部マーケティング学科2年 
戸田 涼介
千葉県習志野市立習志野高等学校 出身