学生発!アクティブレポート

2年次インターンシップ

 アルバイトをしている地元横須賀には、多くの外国人客が来店します。ですから簡単な英会話には自信がありました。そこで2年次のインターンシップの授業では、あえて外国人観光客が多いと言われている新宿のホテルでの実習体験を希望しました。私の予想は見事的中し、夏休み期間中のお客様は90%近くが外国人顧客でした。
 ところが実際のお客様に触れるという緊張感もあり、自信があったはずの英会話がまったく役に立ちませんでした。なにより驚いたのは、都心のホテルでは、英語が話せなければ仕事にならないという事実でした。ホテルだけではなく、街中は外国人観光客で溢れています。グローバル時代は、誰もが当たり前のように英語が話せなくてはならない。そのことを心から実感しています。残りの学生生活では、今まで以上に英語学習に力を注ぎたいと思っています。

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2年次インターンシップ
一般的にインターンシップといえば、就職活動の一環として3年次に応募する学生が多いようですが、産業能率大学では2年次に、授業として行なっています。その理由は、実習体験で得た気づきを将来に生かすためです。「さらに英語力を身につける」、「将来につながるアルバイトをする」、「違う進路にチャレンジする」など、早いうちに気づいておけば、残りの時間を有効に使える。そのための2年次インターンシップなのです。

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学生発!アクティブレポート レポーター

経営学部3年
瀧 彩里奈 
神奈川県立大和西高等学校出身

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