SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

新入生オリエンテーションキャンプ

入学直後、初めて会った仲間たちとのオリエンテーションキャンプ。 チームでPBLに取り組み、楽しさ、嬉しさ、悔しさを味わいます。

入学して間もない4月上旬、各学科ごとに1泊2日の新入生オリエンテーションキャンプ(宿泊研修)が開催されました。大学での学び方、仲間づくりなど、これから始まる大学生活の基礎を作ることを目的に行っています。 この研修の特長は、企業や自治体からの課題や実際のイベントをテーマに課題解決型学習(PBL)に取り組むことです。それは、時代や環境の変化に左右されない汎用的な力を身につけるためです。

PBLにチャレンジする!

このPBLの最大の魅力は、話題の企業、プロスポーツチームを題材に実際に実現可能なプランをグループワークで意見を出し合ってまとめることです。経営学部では昨年度に引き続き、沖縄県石垣島と日本を代表するベンチャー企業ユーグレナにご協力いただき「石垣島のロケーションをいかした観光コンテンツを考える」というテーマに取り組みました。情報マネジメント学部では、5月に開催される「産業能率大学スペシャルデー」を盛り上げる、学生企画に取り組みました。
※「産業能率大学スペシャルデー」とは、産能大がスポンサーを務めるプロサッカーチーム・湘南ベルマーレのホームゲームを大学全体で応援するイベントです。

1泊2日で取り組む「PBL」

オリエンテーションキャンプ 新1年生の体験談

友達もでき、これからの大学生活が楽しみになりました

経営学部 マーケティング学科 1年 大和田千尋

マーケティングの専門知識がない中で臨んだPBLは、最初はアイデアレベルの話題しかあがらず、発表まで辿り着けるのかとパニック状態でした。ですが、グループワークが進むうちにすっかり仲間と打ち解け、熱い議論が繰り広げられていました。志が一緒ならば、人は協働できる。グループワークの面白さを知りました。緊張して臨んだ2日間でしたが、友達もでき、目標も見つかり、とても充実したオリエンテーションキャンプでした。

振り返ってみればあっという間の2日間でした。

情報マネジメント学部 現代マネジメント学科 1年 水野稔

高校ではあまり経験しなかったグループワーク。更に、初対面の人と1つのテーマ(今回は、「産業能率大学スペシャルデー」を盛り上げる企画)を深く話し合う機会はとっても新鮮でした。リーダーにトライしてみましたが、一人で頑張るよりグループ全体で知恵を出し合った方が数倍良いものができることも実感しました。大学では、このようなスタイルでの学びが多いとのこと。これからの大学生活がますます楽しみになってきました。