SANNOの学び

学生発!アクティブレポート

入学式

4月3日(月)に行われた「入学式」の様子をお伝えします。

2017年4月3日(月)「神奈川県民ホール」にて、産業能率大学 入学式が行われました。
当日は晴天に恵まれ、桜も咲きほころぶ良き日に多くの新入生が産業能率大学の学生としての第一歩を踏み出しました。
第Ⅰ部は式典、第Ⅱ部では、在学生が主体となって創る入学式。
多くの笑顔で、活気溢れた入学式の様子を写真でお伝えします。

希望に満ちたフレッシュな笑顔があちこちで目立ちました。

新入生、保護者の方含め2000名を超える人で会場は満席です。

新入生代表が力強く誓いの言葉を述べました。

新入生に向けて在学生が学びやキャンパスライフを紹介!学生主体で創り上げる入学式Ⅱ部の様子

学生企画による入学式Ⅱ部がスタート。アイスブレークで新入生の緊張がほぐれ、大盛上がり!

ドローンによるキャンパス紹介映像では、驚きの声が多く挙がりました。

先輩学生による1年次の学び「基礎ゼミ」紹介では、石垣市との地域創生プロジェクトについて体験談を交えて分かりやすく紹介。

入学式直前にインタビューした新入生からの質問に、学生がすぐに回答。為になり、面白いプレゼンで会場では笑いがおこっていました。

自由が丘キャンパスのサークル大山舞人(ダイヤマイト)が激しいダンスを披露!

笑いあり、驚きありの楽しい雰囲気でした。

入学式第Ⅱ部 レポーター

朝日 千尋 経営学部 マーケティング学科

学生主体で創り上げる入学式Ⅱ部。今回、沢山の学生の力を借り、成功させることが出来ました。この入学式Ⅱ部を行うにあたり、計画性を意識して行いました。当日までに完璧な状態にしようとみんなで話し合いを重ね準備してきましたが、実際は上手くいかず、当日ギリギリまで不安もあり、緊張もしていました。それでも、メンバーが一丸となり、最後まで試行錯誤を繰り返し、完成することが出来ました。
学年の壁を超えたチームワークが、成功の鍵だったと思います。入学式Ⅱ部を通して、伝えることの難しさと楽しさを実感し、達成感を得ることが出来ました。

奈良 順太 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科

学生主体の「入学式第Ⅱ部プロデュース」。私たちが新入生に一番伝えたかったのは、「4年間で成長できる大学」であること。ドローンを用いた映像を編集し、まずはキャンパスのスケールを体感してもらう。そして「仲間が集う大学」としてのイメージを学生が集合するシーンからメッセージを送りました。更に、入学式直前に会場に入るところの新入生に「大学で不安に思うことは何?」とインタビューし、すぐに映像を編集。第Ⅱ部の本番でその質問に対して先輩学生から回答する形式としました、2年生から4年生までいたので、成長過程もみてもらえたと思います。
準備から当日まで、全て順風満帆という訳ではありませんでしたが、メンバー間で意見を交わした経験は、今後に活かせると思います。